2026 年 4月 11日 (土)

年間アーカイブ 2025

20年来の男友人に職場の同僚を紹介したら「ゴールイン」…「感謝の言葉がない!」韓国女性がモヤモヤ

韓国の女性が11月6日に放送されたJTBCの番組「事件班長」で、20年来の男友達と自分が紹介した職場の同僚がゴールインすることになったのに感謝の言葉もなく、モバイルの招待状が届いただけだというエピソードを明かした。 女性によると、そもそも紹介後まもなく、その男友達から「3人で食事しよう」と誘われたが、同僚女性は「忙しい」と言って断っておきながら、他の友人と食事に行ってしまうような態度を取っていた。 結婚式の案内もなく、女性が問い合わせてようやくモバイルの招待状が届いたが、それ以降、2人からの連絡は途絶えているという。 女性は「仲人のような立場で協力したのに、礼もないまま放置された。関係を断つべきか悩んでいる」と語った。 番組でパク・ジフン弁護士は「少し距離を置いて相手の反応を見てはどうか」と助言。また、ヤン・ジヨル弁護士は「紹介された女性が無意識にライバル意識を持っていたのでは」と分析した。 (c)NEWSIS

「娘は憎い、でも息子は目に入れても痛くない」…韓国・露骨な“息子びいき”告白した母親に非難殺到

7歳の娘と5歳の息子を育てている韓国の30代後半の女性がオンラインコミュニティに「娘が本当に憎らしくて嫌い。反対に息子はかわいくて仕方ない」と書き込み、非難を浴びている。 専業主婦だという女性は「昔から息子がほしかった。私自身サバサバした性格で、男の子の方が合う気がしていた」と話す。 夫はスポーツ関係の仕事をしており、息子と一緒にスポーツをやりたいと思っていた。義実家も男の子を望んでいたことから、第一子が女の子とわかったときには「かなりがっかりした」と明かす。 その影響か、女性は娘への愛情をあまり持てないといい、「娘はわがままで泣き言ばかりで、本当にイライラさせられる。子どもなのは分かっているけれど、どうしても憎たらしい」とつづった。 一方で息子については「とても可愛く、見ているだけで幸せ。命をかけてもいい」とデレデレだ。 姉弟がケンカしても、娘が一方的に弟をいじめたとしか思えず、大声でしかりつける。娘は「なぜ私ばかり怒られるの?」と泣いて抗議するが、女性は「その姿を見てさらに愛情が冷めた」と語った。 女性は「ひいきはよくないと分かっているが、自分も人間だから仕方ない」と自己弁護している。 この投稿は大きな反響を呼び、ネットユーザーからは批判が殺到。「恥ずかしくないのか」「息子も娘もまともに育たないだろう」といったコメントが相次いだ。 (c)news1

「君は僕の彼女」甘い言葉で未成年を狙う…韓国「ホストカフェ」の危うい実態

ソウル市麻浦区(マポグ)にできた「ホストカフェ」の実態を韓国の放送局JTBCが報じ、未成年の女性に対する営業手法が新たな問題として浮上している。 ホストカフェは表向き「一般飲食店」の許可を得ており、午後10時まで未成年も出入りできる。 報道によると、20〜30代の男性スタッフが客を「主様」と呼ぶなど甘い言葉をかけ、写真撮影や身体の接触を通じて親密な雰囲気を演出する。 10万〜40万ウォン(1ウォン=約0.11円)で個別に接待を受けられ、100万ウォン超のドリンクを注文すれば店外デートも可能という。 店側は「スキンシップは制限している」と主張している。 女子高校生は7回の来店で100万ウォン以上使った。男性から「君は僕の彼女だ」と書いた手紙を渡されるなど優しい言葉でのめり込み、アルバイト代を全て使ったという。 同様の店舗は新宿・歌舞伎町にもある。未成年の女性が資金を稼ぐため売春などに走るケースも報告されている。 専門家は「制度的に未成年の出入りを許す構造に問題があり、実態調査と規制強化が不可欠」と指摘している。 (c)news1

連れ去られた韓国の人気ユーチューバー、暴行受け「死ぬと思った」…容疑者2人逮捕

登録者数100万人を超える韓国の人気ゲーム系ユーチューバー「スタク」が、男2人に拉致され暴行を受ける事件が発生した。スタクは現在、ソウル市内の病院で治療を受けながら回復に専念しているという。 事件は10月26日午後10時35分ごろ、仁川市延寿区松島洞(ソンドドン)の高層マンション地下駐車場で起きた。20代と30代の男2人が「金を渡す」とスタクを呼び出し、車に乗せて約200キロ離れた忠清南道錦山(クムサン)まで連れ去ったとされる。 スタクはその直前に警察へ「危険なことが起こりそうだ」と通報しており、警察は防犯カメラ映像を追跡。約4時間後の翌日午前2時40分、錦山の公園で2人を逮捕し、スタクを保護した。 スタクは暴行により重傷を負ったが、一命を取りとめた。スタクは警察に対し「加害者から受け取るべき金があった」と証言する一方で、具体的な金銭関係は明らかになっていない。 スタクは11月11日、自身のユーチューブチャンネルで「多くの方にご心配をおかけしたが、病院で治療を受け、最近、眼窩骨折の手術も終えた」と報告した。事件当時を振り返り、「暴行を受け、車に押し込まれたとき、本当に『ああ、もう死ぬんだ』と思った。こうして生きて自分の言葉で報告できることが何よりありがたい」と語った。 救出直後の自身の写真を見たときには「顔が血だらけで見るに耐えなかった」と明かし、「体のあちこちに傷跡や後遺症は残るが、時間とともに少しずつ回復していくと思う。多くの励ましに感謝している」と述べた。 (c)NEWSIS

毎日やってきて、洗濯・掃除に口出し、寝室も点検…韓国“過度な干渉”姑に疲弊する新婚女性

韓国のオンラインコミュニティに10日、「毎日家に来る姑、夫は『我慢しろ』と言う」と題した投稿が掲載された。 投稿したのは結婚して1年の女性。義実家の支援で購入した新居に姑が一日に何度も訪れ、洗濯や掃除の状況に口を出す。また、寝室を勝手に確認するなどプライバシーを無視した行動が常態化している。 夫に不満を訴えても「母さんの助けで家を買ったんだから我慢しろ」と取り合ってくれず、文句を言えば「金を出してもらったのは事実だろう」と突き放された。 夫妻は共働きで毎月仕送りを続けており、住宅購入費用の半分は返済済み。それでも姑の訪問は止まらず、女性は「いつ来るか分からないと思うだけで恐怖を感じる」と苦悩している。 ネット上では「半分返したなら口を出す権利はない」「夫が味方にならないのが問題」などと女性を擁護する声が続出。「家族の支援が感謝から束縛に変わる瞬間」「結婚生活の根本は信頼と距離感」といった意見もある。 (c)news1

空中で平壌冷麺を…北朝鮮が新名所「和盛金剛館」内部を初公開

北朝鮮が平壌市東部の新興開発地区「和盛地区」に位置する高級レストラン「和盛金剛館」の内部を公開し、体制の成果を誇示すると同時に、外国人観光再開に向けたシグナルを発した。 これは北朝鮮の対外宣伝用月刊グラフ誌『朝鮮』2025年11月号(10日付)に「繁盛する和盛金剛館」と題する記事が掲載されたもので、店内の様子とサービス内容が紹介された。 報道によると、和盛金剛館は和盛地区にある2棟の建物を高架橋で結んだ上層部分に設けられており、100人以上が同時に食事できる規模を誇る。レストランでは平壌冷麺やポッサム(茹で豚)など北朝鮮の伝統料理のほか、各国の料理も提供されるという。 両側の壁面は全面ガラス張りで、夜には和盛地区の夜景を楽しめる展望レストランとしてもアピールされている。公開された写真には、制服姿の若い従業員や現代的な照明・家具の様子が映し出されている。 和盛地区は、キム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党総書記が自ら推進してきた平壌東部の大規模住宅・商業地域開発プロジェクトだ。北朝鮮は昨年から高層住宅や文化施設、商業スペースを集中的に整備し、「社会主義文明国家の典型」として宣伝してきた。 この過程で、コーヒー専門店や製菓・製パン店、麺料理専門店など、現代的なサービス空間を次々と公開し、消費文化のイメージを強調している。 特に、今回の和盛金剛館が国内向け宣伝媒体ではなく対外グラフ誌で公開された点から、外国人観光再開を意識したイメージ戦略との見方が出ている。今年に入り、北朝鮮は平壌の街並み映像や若者文化活動、空港の利便施設整備の様子なども相次いで紹介しており、開放的な雰囲気の演出に力を入れている。 (c)news1

個人情報を覗き見、ロースクール通学で無断離脱も…韓国警察の不正行為が続出

韓国の警察官が、業務とは無関係に有名芸能人や元恋人の個人情報を不正に閲覧していた事例が多数摘発された。また、法学専門大学院(ロースクール)に在学しながら、職場を無断で離脱するなど勤務実態に問題がある警察官も少なくないことが監査院の調査で明らかとなった。 監査院が11月10日に公開した「警察庁およびソウル・釜山警察庁に対する定期監査」報告書によれば、警察官の不適切な個人情報の取り扱いや勤務違反が多数見つかった。警察は「住民資料等照会サービス(ポール照会)」「交通警察業務管理システム(TCS)」「刑事司法情報システム(KICS)」などで個人情報や刑事司法関連データを扱っているが、これを私的目的で使用していた。 監査院は最近、警察による個人情報の無断照会・流出が継続していることを受け、高リスクとされる172人を対象に照会記録と監督の適正性を調査。その結果、92人が、別れた恋人や有名芸能人の住所・連絡先を確認するため、あるいは自らの違反記録を偽装して調べるなど、業務とは無関係な目的でポール照会やTCSを使用していたことが判明した。 具体的には、既婚であるにもかかわらず2021年に複数回にわたって別の既婚女性と交際を続けた警察官が、交際女性の住民情報を「自殺通報による所在確認のため」と虚偽の理由で照会した。また別の警察官は「運転免許の確認」として有名歌手4人と一般人1人の情報を不正に閲覧した。 さらに、ロースクール通学を理由に無断離脱したり、本来の目的とは異なる用途で病気休職や育児休職を使用した例も多数報告された。2021年から2024年までに325人の警察官がロースクールに入学し、2024年12月時点で194人が現職にあった。このうち175人(約90%)は、実際に業務と並行して通学していた。 特に、交番や派出所などで4交代勤務を担っている警察官は、夜勤や非番を活用して授業に出席しており、ロースクール通学に有利な勤務形態を選んでいた。また、学校近隣の交番や派出所への異動も多く、交番勤務者のうち110人がロースクールに通っていた。これは現場業務に支障を来すと監査院は指摘している。 加えて、調査対象の8人の勤務記録を精査した結果、無断離脱や職務停止期間中の無届欠勤、休職制度の目的外使用などの違反行為が明らかとなった。ある警察官は休暇取得なしで他都市のロースクールに通い、計23日間以上、合計53回の無断離脱を繰り返していた。 また、疾病休職や育児休職、家族看護休暇を使いながらロースクールに通っていたケースも多数見つかり、実際の報告書には在学事実を申告していなかった者もいた。 一方で、警察が対応したストーキング関連の通報112件のうち、385件が「一般事件」として処理され、被害者が適切に保護されなかった。さらに、被害者が要請したパトロールを怠ったケースもあり、28件で追加被害が発生した。 (c)news1

韓国代表、またも日本に逆転大敗…連敗記録を「10」に伸ばす

韓国野球代表チームは、2025年ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向けた強化試合「K-ベースボールシリーズ」初戦で日本代表に4-11と逆転負けを喫し、日韓戦での連敗を「10」に伸ばした。 試合は11月15日、東京ドームであり、リュ・ジヒョン監督率いる韓国は4回表にアン・ヒョンミンとソン・ソンムンの連続ホームランで先制し、試合の主導権を握ったかに見えた。しかし、投手陣が崩壊し、大量失点を許して流れを手放した。 投手陣は計7人が登板し、四死球を11個、被安打12と精彩を欠いた。 韓国は2015年のWBSCプレミア12準決勝での4-3勝利を最後に、日本代表との対戦で10連敗中。 今回の敗戦も、2026年3月のWBC本大会に向けた課題を突きつけるものとなった。投手力の再建と守備力、精神的な粘り強さの向上が求められている。 (c)news1

韓国最大のゲームイベント「G-STAR 2025」…16日まで開催・過去最大規模

韓国最大のゲーム展示会「G-STAR 2025」が11月13日、釜山で開幕した。今年は「Expand your Horizons(視野を広げよ)」をスローガンに掲げ、釜山BEXCOで16日まで開催される。参加企業は国内外あわせて1273社、44カ国から出展し、設置されたブース数は過去最多の3269。 出展内容は、ゲーム展示、ビジネス商談、カンファレンス、eスポーツイベントなど多岐にわたる。 初のメインスポンサーとなったNCSOFTは、単独で300ブースを展開し、新作『AION2』と『CINDER CITY』を公開する。『AION2』は11月19日のリリースを控えており、キャラクターカスタマイズや「ウルググ峡谷」ステージの体験が可能だ。 ネットマーブルは112ブースを構え、『Project EVELEIN』『俺だけレベルアップな件:KARMA』『七つの大罪:Origin』『モンギル:STAR DIVE』、未公開新作『Sol:Enchant』の5タイトルを出展。 KRAFTONは日本・ポケットペアのIPをもとに開発中の『パルワールドモバイル』を公開する。加えて『PUBG: BATTLEGROUNDS』関連の展示・イベントも用意されている。 Webzenは美少女×ポスト・アポカリプス世界観の新作ストラテジーRPG『GATE OF GATES』を公開。BTB館にはNEXUSが登場。中国やドバイなどの海外パートナーとの協業を模索する。 NEOWIZは人気作『SANABI』の外伝『SANABI 外伝:憑かれた日』を披露。人気キャラが廃棄場で謎を追うスピンオフ作品だ。 海外からは『キングダムカム・デリバランス2』で注目のWarhorse Studios、Battlestate Games、セガアトラス、バンダイナムコ、Blizzard Entertainmentなどが参加する。 (c)news1

韓国の主要カフェ、クリスマス商戦に本格突入…新メニューと定番で“ツートラック戦略”

韓国の主要カフェブランド各社が、クリスマスシーズンを控え、デザートやドリンクの新商品を次々と投入し、年末商戦に本格突入した。例年同様、赤を基調とした華やかなビジュアルで冬の感性を刺激しながら、定番人気商品を前面に打ち出す“ツートラック戦略”でブランドの地位強化に乗り出している。 カフェチェーン「トゥーサムプレイス」は11月15日、ホリデーケーキとして「ストロベリーサンタ」「ブッシュ・ド・ノエル」「メルティング・スノーマン」など6種を新発売した。12月には仏コニャックブランド「ヘネシー」とのコラボ商品「ヘネシーVSOPケーキ」も披露される。 また、ドリンクではノンアルコールの「ウィンターバンショー」、低糖バージョンの「ロウシュガーバンショー」、焼き栗ラテ、ストロベリーチョコレートラテの4種を展開する。 スペシャルティコーヒーブランド「ブルーボトル」は、冬季限定メニューとして「ウィンターラテ」「ジンジャースナップグラノーラ」「ジンジャースナップグラノーラフロート」などを発売。ピンクペッパーとジュニパーシロップを使用したスパイシーな味わいが特徴だ。 このほか、「ウィンターブレンド」「シングルオリジン」「ウィンターエスプレッソ」など3種のシーズナル豆を販売し、それぞれを使ったドリンクメニューも用意した。 デザートには「ウィンターストロベリータルト」「チェリーピスタチオマドレーヌ」「スノーボールクッキー」などを揃え、冬の雰囲気を演出している。 さらに、定番マグカップに“アズキレッド”カラーを施した「ホリデーマグ」やKINTO・Fellow製のマグなど、限定グッズも展開。来店客には手書きのメッセージカードを提供し、感謝の気持ちを伝える機会を創出している。 「スターバックス・コリア」は、業界で最も早くクリスマスキャンペーンを打ち出した。ユニバーサルスタジオの人気絵本『ウォーリーをさがせ!』とコラボし、「ウォーリーレッドベルベットチーズケーキ」や「ウォーリーベアリスタマカロン」「チェリープディングクリームフラペチーノ」などを発売した。 米国などで人気を博した「ケーキポップ」や、キャンドル型ケーキ、雪の結晶に似せた「いちごスノーフレークケーキ」などもラインナップした。 定番の冬ドリンク「トフィーナッツラテ」の復活に加え、毎年恒例の「e-フリークエンシー」イベントも始動。伊ファッションブランド「MSGM」とのコラボによるブランケットや加湿器などの景品で消費意欲を刺激している。 (c)news1
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