2026 年 4月 11日 (土)

年間アーカイブ 2025

IVEチャン・ウォニョン、2025年11月の個人ブランド評価で1位

韓国企業評判研究所が発表した11月の女性グループ個人ブランド評価で、グループIVE(アイブ)のチャン・ウォニョンが1位となった。 2位はグループBLACKPINK(ブラックピンク)のジェニー、3位は同じくBLACKPINKのロゼだった。 今回の調査は16日までの1カ月間、女性グループのメンバー730人を対象に実施。1億1379万1375件のビッグデータをもとに算出した。 チャン・ウォニョンのブランド評判指数は730万6431。リンク分析では「セクシーだ」「魅力的だ」「広告する」といった関連ワードが多かった。 (c)STARNEWS

AHOF、『人気歌謡』で成熟した魅力と完成度の高いパフォーマンス披露

韓国の男性グループAHOF(アホプ)が、16日放送のSBSの歌謡番組「人気歌謡」に出演し、2枚目のミニアルバムのタイトル曲「ピノキオは嘘が嫌い」を披露した。 メンバーは黒と白を基調としたスーツを着こなし、大人びた雰囲気で視線を集めた。 舞台では、全員が完璧にそろった力強いダンスを見せ、個性を生かしたボーカルとラップで観客を引きつけた。 「ピノキオは嘘が嫌い」は、童話をモチーフにした曲で“君”には正直でいたいという気持ちを表現している。 (c)STARNEWS

CORTIS、「FaSHioN」がSpotify再生回数5000万回を突破

韓国の男性グループCORTIS(コルティス)の「FaSHioN」が、音楽配信サービスSpotifyで再生回数5000万回を突破した。 「FaSHioN」は、CORTISのデビューアルバムの収録曲。14日時点でSpotifyにおける累計再生回数が5000万回を超えた。 5000万再生突破は、イントロ曲「GO!」に続いて2曲目となる。 「FaSHioN」は、メンバー自身のライフスタイルを率直に表現した曲。マーティン、ジュフン、ソンヒョン、ゴノが楽曲クレジットに名を連ねている。 (c)STARNEWS

ドラマ効果で原作閲覧数30倍…韓国ネイバーウェブトゥーン、IP好循環生む

韓国ネイバーウェブトゥーンが展開する人気ウェブ漫画(ウェブトゥーン)作品が、テレビドラマ化やキャラクター商品の展開などを通じてIP(知的財産)ビジネスを拡大し、原作コンテンツの注目を再び呼び起こしている。 同社によると、ウェブトゥーン「ソウルの家から大企業に通うキム部長の物語」は、同名のテレビドラマが10月25日に配信を開始して以降、約2週間で閲覧数が従来の30倍以上に急増したという。 同作は、2021年に刊行されたソン・ヒグ氏のベストセラー小説を原作に、2023年12月から2024年8月まで全85話が連載された。連載時も現実的な描写と優れた作画で高評価を得ていたが、ドラマ化によって再び脚光を浴びる形となった。 ドラマは米動画配信大手ネットフリックス(Netflix)の韓国部門で配信直後から人気を集め、「NEW & HOT」部門ではランキング1位を記録している。これを受けて、ネイバーウェブトゥーンは同作品のスピンオフも連載を開始。主人公キム部長の新人時代を描いた全10話構成で、毎週土曜に配信している。 一方、2022年に連載開始され2023年に完結した「マルはワンちゃん」は、可愛らしいキャラクターで若年層を中心に人気を集め、2025年10月にはソウル市内の商業施設でポップアップストアを展開。グッズ販売では、1人あたりの最高購入額が110万ウォン(約12万円)に達した。 また、ゾンビと少女の親子関係を描いた「ゾンビ娘」は、2025年7月に映画化され、26日間で観客動員数500万人を突破。興行収入は475億ウォン(約53億円)に達し、損益分岐点を大きく上回った。作品に登場する人気キャラクター「キム・エヨン」は、AIチャットサービス「キャラクターチャット」にも登場し、二次展開が続いている。 (c)news1

Stray Kids、JYPパク・ジニョンから“金160ドン”のプレゼントに感激

韓国の男性グループStray Kids(ストレイキッズ)が、所属事務所JYPエンターテインメントのパク・ジニョン代表から金160ドン(韓国における金の単位)を贈られたことについて語った。 Stray Kidsは16日、JTBC「ニュースルーム」に出演。メンバーのヒョンジンは「テレビのニュースに出るなんて不思議だ。これまで一生懸命生きてきたと実感した」と語った。 Stray Kidsは、4枚目のフルアルバム「KARMA」で米ビルボードのメインアルバムチャート「Billboard 200」で1位を獲得。これで7作品連続の同チャート1位という記録を打ち立てた。 その快挙をたたえ、パク・ジニョン代表から1億ウォン(約1060万円)以上の価値がある金を贈られたといい、スンミンは「大切な記念アイテムになった。大切にしている」と語った。 (c)STARNEWS

CORTIS、日本から出演オファー殺到「BTS・TXTのレガシーを継ぐチーム」

韓国の男性グループCORTIS(コルティス)に対し、日本の音楽業界からの注目が高まっている。 CORTISは22日、日本テレビの人気音楽番組「with MUSIC」に出演し、デビューアルバムのイントロ曲「GO!」を披露する。また、TBS「CDTV ライブ!ライブ!」、日本テレビ「バズリズム02」などへの出演も決まっている。 グループは先日、日本で1週間にわたるプロモーションを実施。11月3日には東京ドームで開催された「MUSIC EXPO LIVE 2025」で強烈なインパクトを残した。 また、11月5日には東京・Spotify O-WESTで単独ショーケースを開催。主要スポーツ紙5紙が「BTS(防弾少年団)やTXT(トゥモロー・バイ・トゥギャザー)のレガシーを継ぐグループ」などと報じた。 (c)STARNEWS

LE SSERAFIM、東京ドーム公演目前に多彩な音楽的魅力を披露

韓国の女性グループLE SSERAFIM(ル・セラフィム)が、14日に放送された韓国KBS2「ザ・シーズンズ-10CMのスダムスダム」に出演した。 番組は、観客の歓声に包まれながら「CRAZY」のバンドバージョンで幕を開けた。 トークコーナーでは、MCのクォン・ジョンヨルが「グループの明確なアイデンティティと、それに基づく完璧なパフォーマンスが大きな魅力」と語り、ファンとしての思いを明かした。 番組のラストは、新曲「SPAGHETTI」で締めくくり、キャッチーなメロディとユーモラスなパフォーマンスでコンサートのような熱量を届けた。 (c)STARNEWS

「家主の強気」が増やした空室…ソウル最高の空室率「清潭」の現実

ソウル・清潭洞の商業地で中・大型店舗の空室率が急上昇している。高級ブランド街として知られるエリアであるにもかかわらず、店舗の4軒に1軒が空き店舗となる状況に直面している。家主が強気な賃料を維持しているため、空室が埋まらない状態が続いている。 韓国不動産院の統計によると、2025年6~9月期の第3四半期において、ソウル市内で中・大型商業施設の空室率が最も高かった地域は江南区の清潭洞で、23.6%に達した。前年同期(12.1%)に比べてほぼ倍増、2023年同時期(3.4%)と比較すると実に7倍近い水準だ。 11月10日午前、清潭小学校近くの裏通りを訪れると、「テナント募集」の張り紙が目立つ建物が数多く見られた。ある建物の1階は2025年3月から空室のままであり、別の3階建ての建物は、空室問題の解消を目的に再開発工事に入っていた。 こうした空室増加の背景には、高額な賃料がある。清潭洞一帯の中大型商業施設の賃料は、2020年第3四半期には1㎡当たり4万7100ウォンだったが、2025年第3四半期には6万3000ウォンに上昇している。 商業不動産専門の調査会社「サンガニュースレター」のソン・ジョンピル代表は「賃料を下げれば建物の資産価値が直ちに下がるため、家主が容易に値下げしない。こうした構造が空室の長期化を招いている」と指摘する。 また、若者を中心とする消費トレンドの中心地が清潭洞から、狎鴎亭(アックジョン)ロデオ、江南駅、聖水洞(ソンスドン)などへ移ったことも影響している。 清潭洞のある不動産仲介業者は「かつては高級の象徴として遠方からも客が訪れていたが、今では他の地域でも高級ブランドやファインダイニングが楽しめるようになり、清潭洞のステータスが相対的に低下している」と語った。 (c)news1

ヒョリン、12月に欧州ツアー開催…ポーランドからスタート

韓国のソロ歌手ヒョリンが、ヨーロッパで単独ツアーを開催する。 所属事務所が公式SNSを通じてツアー日程を発表した。それによると、12月8~15日にポーランド・ワルシャワ、ドイツ・ハンブルク、フランス・パリ、ドイツ・フランクフルトの4都市を巡る。 ツアーでは、ヒョリンの曲「SHOTTY」に合わせたダンスチャレンジイベントも実施。各都市から選ばれた4チームがヒョリンと同じステージに立つ。 ヒョリンは今月1、2の両日に開いた単独コンサートで高いパフォーマンス力を見せつけており、欧州ツアーでもその実力と魅力を発揮する。 (c)STARNEWS

BTSジョングク、オンデマンド音源再生190億回突破

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクがこのほど、全世界のオンデマンド音源ストリーミングで総計190億回を記録した。 これはK-POPソロアーティストとして初めて、そしてアジアのアーティストでは最短の記録だ。2025年2月に160億回を超えてから約8カ月で190億回に到達した。 オンデマンド音源ストリーミングとは、ユーザーが自ら検索・選択して再生する音楽配信の形式で、リスナーの実際の選好を反映する指標とされる。 ジョングクはSpotifyで、ソロシングル「Seven」が26億3000万回再生され、「Seven」「Left and Right」「Standing Next to You」「3D」の4曲が10億回以上の再生を記録している。 (c)STARNEWS
- Advertisment -
Google search engine

Most Read