2026 年 4月 11日 (土)

年間アーカイブ 2025

LE SSERAFIM、本日(18日)から初の東京ドーム公演

韓国の女性グループLE SSERAFIM(ル・セラフィム)が18、19の両日、東京ドームで初めての単独公演を開催する。 今回のコンサートは4月に韓国・仁川(インチョン)をスタートし、9月まで日本やアジア、北米を巡った初のワールドツアーのアンコール公演にあたる。 ル・セラフィムは所属事務所を通じて「ずっと夢見てきた東京ドームのステージに立てることが信じられない。ここまで導いてくれたファンFEARNOT(フィアノット)の皆さんに心から感謝する」と思いを語った。 今回の公演では、セットリストを新たに構成し、初めてとなるステージも採用。スペシャルコラボレーションも用意し、観客との一体感を重視したステージを展開する。 (c)STARNEWS

VVUP、新曲「Super Model」MVティザー公開

韓国のガールズグループVVUP(ビビアップ)が18日午前0時、公式YouTubeチャンネルで、ファーストミニアルバム「VVON」のタイトル曲「Super Model」のミュージックビデオ(MV)ティザーを公開した。 映像では、VVUPがスーパーモデルを思わせる華やかでエッジの効いたビジュアルで登場。スポットライトを浴びながら堂々とした存在感を見せた。 タイトル曲「Super Model」はエレクトリックドラムなどを駆使したリズミカルな楽曲で、今回の映像で初めてサウンドの一部が公開された。 「Super Model」など全10曲を収録したミニアルバム「VVON」は20日午後6時に各種音楽配信サイトで発売される。 (c)STARNEWS

G-DRAGON、117万人を魅了…釜山花火大会で音楽とテクノロジーが融合

韓国のアーティストG-DRAGON(ジードラゴン)の音源が使用された「第20回釜山(プサン)花火大会」が15日、約117万人の観客を集めて釜山・広安里(クァンアンリ)海水浴場で開催された。 今年の花火大会は、ジードラゴンのブランド力と音楽を前面に押し出した構成が特徴だった。 花火ショーは午後7時に始まり、ジードラゴンのアルバム「Übermensch」のオリジナル音源に合わせて約9万発の花火が夜空を彩った。 さらに「ホログラムグラス」を用いた演出が加わり、観客は花火や音楽をより立体的で臨場感のあるかたちで体感した。 (c)STARNEWS

MONSTA X、米新曲「baby blue」でグローバル音楽メディアの注目集める

韓国の男性グループMONSTA X(モンスタエックス)が14日にアメリカでリリースしたデジタルシングル「baby blue」が存在感を示している。 米経済メディア「フォーブス」は「デビュー10周年を迎えたモンスタエックスが、より成熟した感情表現で新たな章を開いた」と評し、新曲を紹介した。 英音楽誌NMEも「感性的でソフトなエレクトロポップを基調に、これまでと異なるサウンドのスペクトラムを提示した」と称賛している。 「baby blue」は、2021年のアルバム「THE DREAMING」以来4年ぶりとなる米国での公式シングル。叙情的なメロディと洗練されたサウンドが別れの後の感情を美しく表現している。 (c)STARNEWS

BTSジョングク、日曜早朝に16曲の即興ライブ

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクが16日未明、ファンプラットフォーム「Weverse」で予告なしにライブ配信し、約1時間にわたってさまざまなアーティストの楽曲を披露した。 この日ジョングクが歌ったのは全16曲。自身のソロ曲「Seven」「Hate You」「Too Sad to Dance」のほか「Life Goes On」「The Truth Untold」などBTSの曲、レディー・ガガやブルーノ・マーズの曲などをカバーした。 この日、パーカーにメガネというラフなスタイルで登場したジョングクは配信中、今後予定しているゲーム配信についても予告し、ファンの期待を高めた。 日曜未明のサプライズ配信にも関わらず、今回の即興ライブは世界中のSNSでトレンド入りした。 (c)STARNEWS

BTSジンとJ-HOPE、韓国ソロ歌手として最高位…米ポールスターのツアーチャートにランクイン

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジンが、アメリカの公演専門メディア「ポールスター」が発表した「グローバルコンサートツアー・トップ20」に選ばれた。同チャートにランクインした韓国のソロ歌手はジンだけだ。 また、ジェイホープも同じく「アジアフォーカスチャート:トップツアーアーティスト」に選出。こちらも韓国ソロ歌手で選ばれたのはジェイホープだけだった。 ジンは今年6~8月に開催したソロファンコンサートが「グローバルコンサートツアー・トップ20」の14位に入った。このチャートはツアーの成績を都市別の平均興行収益に基づいてランク付けしたものだ。 一方、ジェイホープは2~6月のソロワールドツアーで、「アジアフォーカスチャート:トップツアーアーティスト」の5位に入った。こちらはアジア地域での総チケット販売数に基づいている。 (c)STARNEWS

深刻化する「越境トラブル」10回超…偶発衝突の回避へ、韓国が北朝鮮に呼びかける「境界の“見えない線”」の明確化

韓国のイ・ジェミョン(李在明)政権が11月17日、南北間の軍事境界線(MDL)の基準線設定を協議するため、北朝鮮に対して南北軍事会談の開催を公式に提案した。イ・ジェミョン政権発足後初の軍事対話提案で、南北間の誤認による偶発的衝突と、軍事的緊張の高まりを抑制する狙いがある。 韓国国防省のキム・ホンチョル政策室長は同日、「南北の偶発的衝突を防ぎ、緊張を緩和するため、南北軍事当局間で軍事境界線の基準線について協議する会談を提案する」と発表。会談の日程や場所は板門店を通じて調整可能とした。 背景には、今年だけで10回以上発生した北朝鮮軍によるMDL越境問題がある。北朝鮮軍は非武装地帯(DMZ)内で戦術道路や鉄柵を設置し、地雷の埋設作業を進める中で、一部兵士が境界線を越えて韓国側に侵入する事例が相次いでいる。韓国軍は警告放送や警告射撃で対応しているが、両国の緊張は高まる一方だ。 MDLは、1953年の朝鮮戦争休戦協定後、国連軍司令部の監督下で設置された1292個の標識で示されている。しかし、長年の風化や損壊で視認が困難なものが多く、1973年に北朝鮮軍が修復作業中の国連軍に銃撃を加えた事件以降、補修作業は中断されたままだ。 現在、韓国軍は標識が確認できる場合はそれを優先し、難しい場合は地図上のMDL座標を基準として境界を判断している。2004年以降、米国家地理情報局(NGA)と協力し、地図と実地の精度向上にも取り組んでいる。 一方、北朝鮮側はGPSを使用しておらず、標識も山間部や森林に設置されており視認性が極めて悪い。そのため、北朝鮮軍が作業中に誤ってMDLを越えるケースが多発しており、今年に入って少なくとも10回以上の越境が確認されている。 韓国政府はこれまで、国連軍司令部を通じて北朝鮮に対話を働きかけてきたが、一貫して無反応だった。今回が初の公式提案であり、南北軍事会談が実現すれば、2018年10月の第10回将官級会談以来、約7年ぶりとなる。 2018年の会談では、DMZ内の南北それぞれの監視哨所11カ所の撤収などが合意された。2000年以降、南北間では国防相会談2回、将官級会談10回、実務会談40回が開かれている。 北朝鮮は2023年末以降、キム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党総書記による「敵対的二国家論」を掲げ、南北関係の遮断に向けた措置として軍を接境地域に投入。2023年4月以降は軍通信線および南北連絡事務所の通信もすべて遮断している。 こうした中での軍事会談提案は、MDLの明確化だけでなく、断絶された南北対話の再開を意図したものとみられる。韓国統一省も国防省の発表後、「軍事境界線に対する認識の違いによって緊張が高まっており、軍事的緊張を緩和し、偶発的衝突を防ぐことが何よりも重要だ」と声明を出し、北朝鮮に対して前向きな対応を求めた。 (c)news1

米韓の関税協議は「1905年の乙巳年のよう」…韓国大統領府高官が振り返った「協議における苦悩」

韓国のイ・ジェミョン(李在明)大統領が米国との関税・安保協議の結果を発表した翌日、大統領府の3人の要職者が協議の舞台裏と感想を語り、関心を集めた。キム・ヨンボム(金容範)大統領室政策室長、カン・フンシク(姜勲植)大統領秘書室長、ウィ・ソンラク(魏聖洛)国家安保室長の3人は、大統領のYouTubeチャンネルに14日に公開された動画で、米国との共同ファクトシート(Joint Fact Sheet)発表前後の経緯を明かした。 キム・ヨンボム氏は2025年8月にイ・ジェミョン大統領と米国のトランプ大統領が初の首脳会談で合意した後に米国側から提示された協議案について「今年は乙巳(きのとみ)年かと思った」と述懐した。「気絶しそうなほどひどい内容で、言葉も出なかった」と語り、1905年の第2次日韓協約になぞらえて米国側の要求が一方的だったことを示唆した。 キム・ヨンボム氏は「完全に最悪の案だった」と断じたうえで、「米国側も、トランプ大統領がアジア太平洋経済協力会議(APEC)を機に訪韓するにあたって立場が埋まらず、非常に怒っていた。その苛立ちは我々にも伝わってきた」と明かした。 さらに「我々としては、少なくとも受け入れ可能な水準まで協議案を引き下げるため、最後まで戦った。もうこれ以上は譲歩できないという一線を守り抜いた」とも述べた。 カン・フンシク氏は「閣僚級の会談が実に23回も開かれた」と振り返り、「政策・安全保障ラインは主に進展した部分を説得する役割だったが、自分は最も強硬な立場を貫いた。だが最も強硬だったのは大統領だった」と語った。 ウィ・ソンラク氏は「交渉の最終局面で主要な関係者が立場を再考し、お互いに譲歩して後退した。結果的に良い成果が得られた」と評価し、「第一に大統領の対応が良かった。参謀陣も知恵を出し合って対処方法をよく考えた」と述べた。 韓国政府は11月14日、米国との間で貿易・安全保障分野に関する共同ファクトシートを発表したが、その過程では米国側との厳しい交渉が続いたことが明らかになった。特にトランプ政権下での米国の強硬な姿勢に対し、韓国側は譲歩を拒否しつつも現実的な合意に向けてギリギリの調整を進めたとみられる。 (c)news1

北朝鮮、外国人向けに「平壌ゴルフ場」観光をPR…ロシア観光客の姿も

北朝鮮が外国人観光客向けに高級ゴルフ観光を宣伝する映像を公開し、「ラグジュアリー観光」誘致に乗り出した。映像にはロシア人とみられる観光客の姿も含まれており、北朝鮮とロシアの観光交流活性化の一環とする見方も出ている。 北朝鮮国家観光総局傘下の観光プロモーションサイト「朝鮮観光」は、10月30日付で「平壌ゴルフ場での一日」と題した映像を掲載した。映像には外国人観光客がゴルフカートに乗ってコースを回り、ラウンドを楽しむ様子が収められている。体格や服装などから、観光客の多くはロシア国籍である可能性が高いとみられている。 このゴルフ場は平壌近郊・太成湖周辺に整備された18ホール規模の施設で、すでに2017年から外国人向けのゴルフ観光プログラムが展開されてきた。 中国やロシアの旅行会社を通じて、1泊2日・2泊3日の日程でプレーが楽しめるパッケージ商品として販売され、用具貸出・宿泊・専用車付きの「プレミアムツアー」として提供されていた。キム・ジョンイル(金正日)総書記の時代に整備されたこの施設は、キム・ジョンウン(金正恩)体制下で観光・レジャーイメージを高める象徴として再活用されている。 専門家は、北朝鮮が従来の低価格団体ツアーに加え、体験型・高級志向の観光商品を並行展開することで外貨獲得ルートを多角化しようとしていると指摘している。特に最近ではロシアからの団体旅行再開の動きに合わせ、ゴルフやスキー、レジャーといった非政治的な高級観光分野が注目を集めている。 北朝鮮は対外向け月刊誌「朝鮮」などで、平壌の新都市開発地区「和盛地区」の夜景やレストランを紹介するなど、ラグジュアリーイメージの強化にも力を入れている。 韓国・慶南大学極東問題研究所のイム・ウルチュル教授は「観光客を呼び込むには、彼らが望むコンテンツを提供する必要がある。ゴルフ場はその一例。ゴルフや高級レストランなど、北朝鮮がPRしている消費活動の多くは国内住民の生活水準とはかけ離れている。それでもこうした宣伝に力を入れているのは、北朝鮮が観光産業に命運を賭けている証拠だ」と分析した。 (c)news1

韓国に再び訪れた「リーフレタス・ショック」…ロッテリア・サブウェイが右往左往

韓国で、異常気象によりリーフレタスの生産量が急減し、フランチャイズ業界では供給に緊急事態が発生している。一部のフランチャイズではリーフレタスを確保できず、メニューの販売を中止したり、キャベツを使用したりするなどの代替措置を講じている。 メガ・ニュース(MEGA News)のリュ・スンヒョン記者の取材によると、最近の不安定な気候によりリーフレタスの生育が悪化し、ロッテリアやサブウェイなど主要フランチャイズがメニューの運営を調整している。 ロッテリアは11月中旬から月末まで、リーフレタスとキャベツを併用する。ロッテリア関係者は「気候が不安定な時には一時的にキャベツを併用してきた。加盟店が市場やスーパーなどで独自に購入して使用することも可能だが、全国的に生産量が激減しており、入手が容易ではない」と述べた。 サブウェイは先週末から一部店舗でサラダの販売を一時中断した。サブウェイ関係者は「一時的なリーフレタス供給の不安定が原因。現在は供給が徐々に安定してきており、必要な量が確保され次第、速やかに販売を再開する」と説明した。 リーフレタスの価格が急騰していることも問題だ。韓国農水産食品流通公社(aT)の卸売流通情報システムによると、11月17日基準で上等級リーフレタス1kgの卸売価格は5838ウォンを記録した。1カ月前の10月17日(2597ウォン)に比べて約125%上昇した。 業界では、異常気象の繰り返しにより新鮮野菜類の供給不安が恒常的なリスクとして定着していると見ている。 実際、2024年にも猛暑の影響で、ロッテリアやマクドナルド、サブウェイなどの主要フランチャイズがリーフレタスやトマトの供給に支障をきたしたことがあった。当時マクドナルドはトマトの提供を一時中止し、無料ドリンククーポンを配布し、サブウェイはサンドイッチのトマト提供量を減らす対応を取った。 (c)KOREA WAVE
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