2026 年 4月 10日 (金)

年間アーカイブ 2025

韓国・若年層が必死の思いで住宅購入、でも1年で約9.7万人が売却していた

韓国で2024年、高金利が続いた影響により、40代以下の若年層約9万7000人が住宅を売却したことが分かった。パンデミック期間中に「ヨンクル(=魂までかき集めて借金)」して不動産を購入した若者層が、返済負担に耐えきれず手放したとみられる。一方で、同じ期間に50代以上の住宅所有者は45万人以上増加しており、若年層とのコントラストが鮮明に表れた。 こうした市場の変動の中、2023年に無住宅だった人のうち82万人近くが初めて住宅を取得しており、新たな住宅所有層として加わったことも注目される。 11月14日に国家データ庁が発表した「2024年住宅所有統計」によれば、2024年11月1日基準で住宅を所有する個人は1597万6000人。前年(1561万8000人)から35万7000人(2.3%)増加した。 年代別では▽70代:+12万7000人▽60代:+12万2000人▽50代:+10万3000人▽80代以上:+9万人――だったのに対し、40代以下の若年層では▽40代:-5万9000人▽30代:-1万6000人▽30歳未満:-2万2000人――と、住宅所有者が計約9万7000人減少した。 一方、前年は無住宅だったが今年新たに住宅を取得した人は81万8000人。そのうち1件のみ所有者が79万人(96.6%)を占めている。また、反対に住宅を手放して無住宅となった人は36万5000人。そのうち1件所有だった人が34万9000人に達し、売却を通じて所有ゼロとなった人の多くが単独所有者だったことを示している。 (c)news1

韓国のボイスフィッシング被害、史上初めて「1兆ウォン」突破…平均被害額も5000万ウォン超

韓国におけるボイスフィッシング(音声による詐欺)による被害額が2025年、初めて1兆ウォン(約1100億円)を突破した。年末までまだ2カ月を残しているため、最終的な被害額はさらに拡大しそうだ。 警察庁が11月15日に明らかにしたところによると、2025年1月から10月までのボイスフィッシングによる被害額は1兆566億ウォンに達し、件数は1万9972件だった。1兆ウォンの大台を超えたのはこれが初めて。 2021年には7744億ウォンだった被害額は、一時2023年に4472億ウォンまで減少したものの、2024年には再び8545億ウォンと急増し、今年に入ってからは一層の増加傾向を示している。 一方で、発生件数は2021年の3万982件から減少しているが、被害額の増加に伴い、1件あたりの平均被害額も2021年の2498万ウォンから2025年には5290万ウォンと、約2倍に跳ね上がった。 警察と金融当局は、最近の犯行手口の高度化が原因とみている。被害者のスマートフォンに悪性アプリをインストールさせ、個人情報や金融情報を抜き取り、被害者の財産を根こそぎ奪う手法が多く見られるという。 ただ、月別の統計では、2025年10月の被害額は699億ウォン、件数は1226件と、年間で最も少ない。これは警察が9月に「電気通信金融詐欺統合対応団(ボイスフィッシング統合対応団)」を設置し、本格的な対策に乗り出したことや、カンボジアにおける違法詐欺組織の取り締まり強化が奏功した結果とみられている。 (c)news1

イム・ヨンウン、公式YouTubeの総再生数30億7000万回を突破

韓国のトロット歌手イム・ヨンウンの公式YouTubeチャンネル「イム・ヨンウン」が、17日時点で総再生数30億7000万回を達成した。 チャンネルは2011年12月2日に開設され、これまでに885本の動画が公開されている。 中でも、2021年10月11日に公開された楽曲「愛はいつも逃げていく」の音源映像が10月24日時点で最多の1億265万回再生されている。 続いて、2021年3月9日に発表された「星のような私の愛よ」のミュージックビデオも同日基準で7508万回を記録した。 (c)STARNEWS

韓国CJオリーブヤング、1〜9月期売上高4兆2531億ウォン…前年比20.8%増で過去最高

韓国の大手ヘルス&ビューティー(H&B)ストアチェーン「CJオリーブヤング」が2025年1〜9月期(第3四半期累計)に過去最高となる4兆2531億ウォンの売り上げを記録したことが明らかとなった。 11月14日に公開されたCJグループの四半期報告書によると、オリーブヤングの売り上げは前年同期(3兆5214億ウォン)比で20.78%の増加。これはオリーブヤングにとって四半期累計ベースで歴代最高水準だ。 2024年の通期売り上げ(4兆7900億ウォン)と比較しても、今年は9カ月の時点ですでに約89%の進捗率を記録しており、今年も記録更新が確実視されている。 2025年5月にソウル・ノドゥルソムで開催された体験型イベント「2025オリーブヤング・フェスタ」には多くの来場者が詰めかけ、同社のブランディング戦略にも一役買った。 オリーブヤングはK-ビューティーのグローバルな拡大とともに、若年層を中心にした体験型マーケティング、オンラインチャネル強化、PB商品の成長などを背景に売り上げを着実に伸ばしている。 今後は国内外での出店戦略や、オンラインチャネルのさらなる強化により、韓国発「ライフスタイル流通企業」としての地位確立を目指す動きが加速しそうだ。 (c)news1

IVE vs LE SSERAFIM、「AAA 2025」で最も観たい女性歌手は?

年末に台湾の高雄で開催される「アジア・アーティスト・アワード(AAA)2025」を前に、韓国のモバイルアプリSTARPOLL(スターポール)が「AAA 2025で最も見たい女性歌手は?」というテーマでファン投票を実施している。投票は12月1日まで。 今回の投票には、韓国の女性グループLE SSERAFIM(ル・セラフィム)やIVE(アイブ)、ALLDAY PROJECT(オールデイプロジェクト)、ソロ歌手のチェ・イェナや日本のアーティストCHANMINA(チャンミナ)らが候補として名を連ねている。 10周年を迎える「AAA 2025」は、韓国メディアSTARNEWSが主催。授賞式は12月6日に高雄のナショナルスタジアムで開催され、韓国の俳優イ・ジュノとIVEのチャン・ウォニョンがMCを務める。 アーティスト部門では、韓国の男性グループRIIZE(ライズ)、Stray Kids(ストレイキッズ)、ATEEZ(エイティーズ)なども出演を予定している。 (c)STARNEWS

NEWBEAT、米iTunes MVチャート1位&YouTube Music TOP100入り

韓国の多国籍グループNEWBEAT(ニュービート)が、グローバル音楽市場で急成長を遂げている。 6日にリリースした初のミニアルバム「LOUDER THAN EVER」のダブルタイトル曲「Look So Good」が、米国iTunesミュージックビデオチャートでK-POP部門1位、ポップ部門2位、全体部門5位を記録した。 この曲は、13日には米iTunes K-POPチャートで8位にランクインし、ポップチャートにも144位で初登場。さらに韓国YouTube Musicの週間人気チャートでは81位と、初のTOP100入りを果たした。 また「Look So Good」は、7カ国のiTunesチャートでランクインし、米国の音楽プラットフォーム「Genius」のポップ週間チャートでも80位を記録した。 (c)STARNEWS

BURVEY、新曲「SUGAR RIDING」で個性強調、MVティザー公開

韓国の女性グループBURVEY(バービー)が、公式SNSチャンネルを通じて、2枚目のシングル「SUGAR RIDING」と同名タイトル曲のミュージックビデオ(MV)ティザーを順次披露した。 初の映像では、1988年に話題となった韓国のCMに登場する椅子のパフォーマンスを独自にアレンジし、BURVEYのアイデンティティを際立たせた。 映像の終盤には、爽やかなボーカルが印象的な音源の一部も流れ、ファンの期待感を高めた。 続く2本目のティザーでは、黄色の制服、カジュアルなスクールルック、ストリートファッションなどを取り入れ、ダイナミックなダンスも見せた。 (c)STARNEWS

aespaのカリナ、CHANEL BEAUTYアンバサダーに抜擢

韓国の女性グループaespa(エスパ)のカリナが、フランスのブランドCHANEL BEAUTY(シャネルビューティ)のアンバサダーに選ばれた。 シャネルビューティは18日、カリナをブランドの新たな顔として起用したことを明らかにした。 初の撮影に臨んだカリナは、ブランドが掲げる「本来の美しさ」を自分らしく表現。落ち着いた雰囲気と洗練された感性が合わさり、成熟した印象を醸し出している。 ナチュラルなメイクで透き通るような肌の輝きを際立たせながら、ヘルシーで爽やかなルックに仕上げられた。 (c)STARNEWS

KiiiKiii、新人賞6冠の勢いで「it’s Live」でも圧巻のバンドライブ披露

韓国の女性グループKiiiKiii(キキ)が、音楽番組「it's Live」で新たな魅力を見せた。 KiiiKiiiは、YouTubeチャンネル「it's Live」で新曲「To Me From Me」のバンドライブステージを公開。メンバー5人による調和のとれたボーカルが相乗効果を発揮し、曲の魅力を引き出した。 歌詞には「今日も不安な考えとかくれんぼ」「鏡を見ても何かが気に入らない/この世界はどんどん難しくなる」など率直な感情が込められ、聴き手を癒やす。 この曲は、KiiiKiiiが主人公として登場するウェブ小説「Dear.X:明日の私が今日の私へ」のOSTとして制作されたもの。繊細なボーカルと洗練された音楽性が融合した感動的な作品に仕上がっている。 (c)STARNEWS

BTS、2025年11月のアイドルグループブランド評判で1位

11月のアイドルグループブランド評判ランキングで、韓国のグループBTS(防弾少年団)が1位を獲得した。2位は女性グループBLACKPINK(ブラックピンク)、3位は同じくIVE(アイブ)が続いた。 韓国企業評判研究所が19日までの1カ月間に、アイドルグループに関連するビッグデータ9126万4555件を分析した。 ブランド評判指数は、消費者のオンライン行動がブランド消費に与える影響を分析し、肯定・否定の評価やメディアの関心、ファンとのコミュニケーション、コミュニティでの言及などを総合して算出される。 1位のBTSは、コミュニケーション指数216万2991、コミュニティ指数610万6959などで、ブランド評判指数は908万3018を記録。肯定的評価は93.5%に達した。 (c)STARNEWS
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