2026 年 4月 10日 (金)

年間アーカイブ 2025

ソウルの屋台「ネズミがたい焼きを食い荒らす」動画が拡散、市民衝撃

韓国の冬の風物詩として人気の「たい焼き屋の近所」(たい焼き屋台の近くに住むことを意味する造語)に危機が訪れている。ソウル市内のたい焼き屋台で営業終了後、ネズミがたい焼きのかけらを食べている様子が撮影された映像がSNSに投稿され、市民から「衛生が最悪」と大きな反発が広がっている。 この映像は、10月に撮影されたもので、ビニール製の天幕で囲われたたい焼き屋台の内部にネズミが現れ、たい焼きの残りかすを物置の上でかじっている様子が収められていた。投稿後、動画の再生回数は100万回を超え、大きな注目を集めている。 撮影者によると、ネズミの姿に気付き、天幕をたたいて追い払おうとしたが、ネズミはまったく逃げる様子も見せず、そのままかけらを食べ続け、やがて物置の下に消えていったという。投稿者は「もう二度とここでたい焼きは買えない」と短いコメントを残した。 この動画が広まると、オンライン上では市民の不快感と失望の声が相次いだ。「これ見たらもう食べられない」「値上がりしてるところにこれじゃ不買が加速するだけ」「最近ソウルにネズミ多すぎない?」といったコメントが寄せられた。 (c)news1

「軽自動車は普通車スペースに駐車禁止だ」…韓国・マンションの“法的根拠のない”独自ルールに疑問殺到

ソウル市内のマンションに「軽自動車の一般車用駐車スペースへの駐車を禁止する」という文書が掲示された。法的根拠のない独自ルールに、住民やネットユーザーから疑問の声が上がっている。 韓国のオンライン掲示板「ボベドリーム」に11月13日、エレベーター内に掲示された文書の写真が投稿された。 そこには「軽自動車の駐車取り締まり強化」という見出しで、「一般車用スペースに駐車した軽自動車に強力に接着するステッカーを貼付する」と明記されていた。 管理事務所は「専用スペースが空いているのに軽自動車が一般スペースに止めることで住民の苦情が増えている」と理由を説明している。 ところが韓国には、軽自動車の一般車用駐車スペース利用を制限する法令は存在しない。 このためネット上では「軽自動車を理由に利用を制限するのは不当」「法的に禁止されていない以上、管理組合の越権行為だ」との批判が噴出している。 (c)NEWSIS

韓国・スタバ店内で「電動ホイール」充電はありか?…ネットは「窃盗に近い」「飲み物代払ってる。許容範囲内」賛否

韓国のカフェチェーン「スターバックス」で、ある来店客が個人用電動モビリティ(電動ホイール)を店舗内のコンセントで充電している様子が撮影され、オンライン上で物議を醸している。 韓国のインターネット掲示板「ボベドリーム」に11月19日、「スタバで電動ホイールを充電中……充電ってどこまでOKなの?」とのタイトルの投稿が掲載された。投稿者は「スタバでここまで充電していいのか?電動ホイールの屋内充電は危険に見える」と疑問を呈した。 公開された写真には、窓際のテーブルに座った男性の隣に、コンセントに繋がれた電動ホイールが置かれている様子が写っている。 この投稿をめぐってネットユーザーの間では賛否が分かれている。 否定的な意見では「これはサービスではなく窃盗に近い」「公共の電気を私的に使用するのはルール違反」「そのうち自動車の充電コード持ち込む人も出てくるぞ」「カフェが充電所かって話だ」といったコメントが寄せられた。 一方で、「カフェでスマホやノートPCを充電するのも同じでは?」「飲み物代払ってるんだから多少は許容範囲」「電動ホイールも生活用品になりつつある」など、一定の許容を示す声も存在した。 韓国では電動キックボードや電動ホイールなどパーソナルモビリティ(PM)機器の普及が急速に進む一方で、それに伴う公共施設での使用マナーや電源利用ルールの整備が追いついていない現状がある。 特にバッテリーの過熱や発火事故のリスクを考慮すると、屋内での無許可充電は安全面での懸念が大きい。 スターバックスコリア側はこの件について「顧客のマナーに委ねているが、安全上の懸念がある場合は店側で対応する」としている。 (c)NEWSIS

隣家の既婚女性と不倫の夫、逆ギレで「妻は子どもを虐待」と虚偽の噂…韓国・妻の事業も妨害という「常軌を逸した行動」

隣に住む既婚女性と不倫関係になった夫が、妻の性格を理由に開き直った挙句、「妻が子どもを虐待している」との虚偽の噂を流し、妻の事業を妨害していたという相談内容が韓国で伝えられた。 相談を寄せたのは、子ども向けのパソコン教室を運営している女性。11月14日、YTNラジオの番組「チョ・インソプ弁護士の相談所」に出演し、夫との問題を明かした。 女性は5年前に夫と知り合い、交際からわずか3カ月で結婚。その後、夫の行動に異変を感じ始めたという。ある日、ベランダで誰かと甘い言葉を交わしながら電話する夫の姿を見かけた。 女性がこっそり近づいて聞いたところ、「ダーリン」「可愛いね」などの愛情表現に加え、性的な会話も交わされていた。彼女はその内容をスマートフォンの録音機能で記録した。 さらに数日後、外出した夫の後をひそかに追跡したところ、夫が公園で会っていたのは、過去に家族の集まりで数回顔を合わせたことがある、隣家の子どもの母親だった。二人は自然に手をつなぎ、車に乗ってどこかへ向かったという。 女性はその様子を写真と動画で証拠として記録。帰宅した夫に見せて問いただすと、夫は逆に声を荒げ「お前の独善的な性格に耐えられなかった」と逆ギレ。自らの不倫を正当化する態度を見せた。 女性は「不倫を開き直る夫に言葉を失った。以降、さらに頻繁に外出するようになった」という。不倫相手の女性に接触を試みたところ、これを知った夫が逆恨みし、女性が運営するパソコン教室の業務を妨害し始めたという。 その後、夫は「妻が子どもに虐待をしている」という虚偽の噂を流し、さらには教室の受講料を自分の口座に振り込ませ、勝手に割引までするという常軌を逸した行動に出た。女性は「もう限界だ。離婚はもちろん、夫を刑事告訴したい」と訴えた。 これに対し、番組に出演したイム・ヒョンチャン弁護士は「夫と不倫相手の会話を無断で録音した場合、通信秘密保護法違反に該当する可能性があり、証拠としては認められない」と指摘。「過去には民事訴訟で参考資料として使われたケースもあったが、最近では大法院(最高裁)が『通信の秘密を侵害した録音ファイルは証拠能力がない』との判断を示している」と説明した。 一方で、「夫が妻に関する虚偽の情報を流したり、児童虐待といった事実無根の噂を流布した場合、名誉毀損罪や業務妨害罪での刑事告訴が可能だ。また、受講料の不正な受け取りは横領罪にも問える」と述べ、法的対応の可能性を示した。 (c)news1

金ネックレス盗んで女子トイレに隠れる…韓国・14歳少年を現行犯逮捕

韓国・大田市(テジョンシ)で9月、中学2年の少年(14)が金のネックレスを盗み、女子トイレに隠れていたところを現行犯逮捕された。韓国警察庁が11月13日にその際の監視カメラ映像を公開した。 事件は大田市儒城区(ユソング)の貴金属店で発生。少年は約37.5グラム(約87万円相当)の金のネックレスを試着し、そのまま逃走した。 映像には、鏡の前で落ち着きのない様子を見せていた少年が、店主のすきを突いて走り去る様子が映っている。 通報を受けた警察は周辺を捜索。映像から少年が別の建物の女子トイレに向かったことが分かり、約150メートル離れた場所で見つけて逮捕した。通報から5分の出来事だった。 韓国では満14歳未満は刑事責任を問えないが、少年は14歳のため窃盗容疑で検察に送致された。 ネット上では「まさか女子トイレとは」といった声が上がっている。 (c)NEWSIS

「休業日」と知らなかった…配達未着に激昂、刃物持ち来店した60代男性、韓国警察が逮捕

飲食店に料理の配達を注文したのが休業日だったのに届かないことに激高し、翌日刃物を持って店に押しかけた韓国の60代の男が送検された。 釜山(プサン)の金井(クムジョン)警察は11月15日、男の身柄を特別脅迫容疑で検察に送致したと明らかにした。 調べによると、男は9月18日午後2時半ごろ、金井区内の飲食店に刃物を持って現れたとされる。 店の経営者が「客が包丁を持って店に来ると言っている」と警察に通報。警察は店側に出入り口を施錠するよう指示し、待機していた。 間もなく男が店の出入り口を激しくたたくのを見た警察官が職務質問し、刃物を所持していることを確認して現行犯逮捕した。 男は前日、配達アプリを通じて飲食物を注文したが、店は休みだった。男は代金が戻っていることに気付かず、翌日店に抗議する中で「刃物を持って行く」と脅したとされる。 (c)MONEYTODAY

「部屋を取って遊ぼう」赴任1カ月の20代女性教員に性的言動と身体接触…韓国・50代中学校校長を摘発

韓国・昌原(チャンウォン)にある中学校の50代校長が、20代の女性教師にセクハラ発言をしたり、体を触ったりした疑いで書類送検された。 馬山(マサン)中部警察署は11月15日、強制わいせつの容疑が持たれている校長について、起訴すべきだとの意見を付けて検察に在宅で送ったことを明らかにした。 全国教職員労働組合慶南(キョンナム)支部が、任用されて1カ月にしかならない女性教師がセクハラ被害にあったと告発していた。 労組側は校長が「デート」に誘うなどしたほか、「1泊2日の研修に行って海雲台(ヘウンデ)で部屋を取って一緒に遊ぼう」といったセクハラ発言をしたと説明した。 また、校長は無理やり腕を組んだり手を握ったりし、拒否すると「気分が悪い」「よくしてあげると言ったことを取り消す」などと脅したとされる。 これを受けて校長は10月1日に職を解かれ、警察が強制わいせつの疑いで捜査に着手。校長は「親近感を示すための行為だった」と釈明したとされる。 (c)news1

10年前に祝儀3000円くれた先輩、9年ぶりに招待状、お返しすべき?…韓国・ネットで論争

韓国のオンラインコミュニティに13日、10年前に結婚式で3万ウォン(約3180円)の祝儀をもらったきり疎遠になっている先輩から結婚式の招待状が届き、どう対応しようか困惑しているという投稿があった。 投稿者は20代半ばで結婚。大学時代にサークルの集まりなどで顔を合わせていた程度の先輩が式に出席し、3万ウォンの祝儀をくれた。その後も1年ほど形式的なやりとりを続けていたが、9年ほど前から連絡は途絶えている。 そんな中、突然その先輩から結婚の知らせが届いた。しかも、知人から間接的に連絡先を聞き出したようで、あいさつもなくモバイルで招待状を送ってきた。 投稿者は、ここまで縁が薄れた中、わざわざ連絡先を調べてあいさつもなしに招待状だけを送ってきたのは「出した祝儀を返してほしい」という意味なのか、と困惑している。 その上で「祝儀だけ送るなら5万ウォン(約5300円)が妥当か。この先輩はどう考えているのか」と問いかけた。 この投稿に対し、ネット上では「明らかに“回収”だ。5万ウォン送って終わらせればいい」「祝儀は品返しの概念だから3万ウォンもらったなら同じかそれ以上を返すのが礼儀」「せめてあいさつくらいは必要だった」などの意見が寄せられた。 (c)news1

韓流アイドルグループ出身歌手、自宅で刃物強盗被害…母親と取り押さえるも負傷

韓国の女性アイドルグループAFTERSCHOOL(アフタースクール)出身の歌手で俳優のナナ(34)が、刃物を持って自宅に侵入した強盗を、母親と一緒に取り押さえた。ナナと母親は強盗ともみ合った際に負傷し、治療を受けている。 京畿道九里(キョンギド・クリ)警察署によると、30代の男が11月15日午前6時ごろ、九里にあるナナの自宅に侵入。ナナと母親に金銭を要求した。 母娘ともみ合いの末、男は取り押さえられ、通報で駆けつけた警察に特殊強盗未遂容疑で現行犯逮捕された。 ナナの所属事務所は「強盗に襲撃され、ナナの母親は意識を失うほどの重傷を負い、ナナもけがをした」と明かした。 容疑者も軽傷だが、既に退院しており、今後本格的な取り調べが進められる見通し。 (c)news1

ソウルの広南高校、2年連続で大学修学能力試験の満点者輩出

ソウル市広津区にある公立普通高校・広南(クァンナム)高校が、11月に実施された2026年度大学修学能力試験(修能)において、昨年に続き2年連続で全科目満点の受験生を輩出した可能性が高まっている。 教育界の情報によると、同校に在籍する高校3年生の男子生徒は、試験翌日の自己採点で全教科において満点を記録したという。あくまで暫定的な結果であり、最終的な成績は12月5日に発表される成績表によって確定される。 この生徒は医学部進学を志望しており、すでにソウル大学、延世大学、高麗大学の医学部に対し、2025年度の大学入試の「随時募集」に出願済みだ。 同校では昨年も満点者を輩出しており、当時は高校3年生だったソ・ジャンヒョプさん(19)が、医学部ではなく志望していたソウル大学のコンピューター工学部に進学したことで話題を呼んだ。2024年度の修能における全科目満点者は全国で11人(在校生4人、浪人生7人)だった。 (c)news1
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