2026 年 4月 10日 (金)

年間アーカイブ 2025

夫の携帯に「取引先課長」と記された元恋人…韓国・裏切り行為に妻が動揺、ネットで批判殺到

韓国の女性がネット上に、夫が過去に交際していた元恋人の電話番号を「取引先」などと偽ってスマートフォンに保存していることを知ってショックを受けたと投稿した。 女性はある日、夫のスマートフォンに登録された「取引先課長」という連絡先が、元恋人の番号と一致していることに気づいた。 夫は「番号が残っているなんて知らなかった」としらばっくれたが、業務関係者を装っていたのだから意図的だったのは濃厚だ。 以前にも夫が元恋人に「誕生日に連絡しようと思ったが遠慮した」「君にもらったプレゼントを見て連絡したくなった」といったメッセージを送っていたことは知っており、女性の不信感は募るばかり。 その後の追及にも夫は「記憶にない」「だから何だ」と逆に声を荒げるばかりか、「別れても仲良くする恋人もいる」と話すなど全く反省の様子を見せない。 この件に対し、ネットユーザーからは「偽名で登録している時点で悪質」「忘れていたなら隠す必要がない」などの声が相次いでいる。 (c)news1

エアロビ教室が“軍隊化”?…韓国・ 厳格ルールに疲弊した女性の体験談

結婚を控えた韓国人女性が11月17日、オンライン掲示板に、ダイエット目的で通い始めたエアロビクス教室で軍隊のような組織文化に直面したと投稿した。 まず、女性が申し込もうとした際、「空きはあるが既存会員の同意が必要」と言われ、疑問を感じた。 教室では「ピッタリした服装を着用すること」「新人は10分前に到着して準備」「水は許可が出るまで飲まない」「カカオトークのグループチャット参加必須」といった厳しいルールが設けられていた。 女性がピッタリした服装は嫌だと言っても、講師は「すぐ慣れる」と一蹴。水を一口飲んだだけで「そんな甘い考えでは痩せない」としかられた。 また、チャットの返事が遅いと注意され、個人情報も共有するよう要求された。それも年齢や職業だけでなく、交際相手の有無や住所まで求められた。 こうした不快な思いが続き、女性は「痩せるために行ったのにメンタルを壊して退会した」と振り返る。 この投稿に対し、ネット上では「本当にそんな教室があるのか」「金を払って支配される意味がわからない」「よくやめた」などの声が寄せられている。 (c)news1

外食で不満ばかりの姑にうんざり…韓国で共感集める体験談

韓国の女性がこのほどオンライン掲示板に、外食に連れていっても不満ばかり言う姑への不満をつづった。 女性によると、外食の際はいつも夫婦が費用を出しているが、姑は感謝するどころか「味が薄い」だの「脂っこい」だの文句ばかり。 「あっちの店のほうがいい」などよそと比べる発言も絶えず、そのたび不快な気分になる。 いろいろ調べて味や雰囲気に気を遣っても無駄。相談された夫は、姑が文句を言うたび「無理に食べなくていい」と言うようになったが、姑は「残すのはもったいない」と反論を試みる。 そこで女性が「私たちの口には合っているので残りは食べます」と言うと、姑は不機嫌になった。 最近は夫も女性の味方をするので、姑は「冷たくされた」と不満を募らせているという。 ネット上では「もう連れて行かなくていい」「外食しないのが一番」「文句を言う人に何かしてあげたいとは思わない」といった声が多数寄せられた。 (c)news1

元交際相手の携帯奪取を10代少年に依頼、凶器で暴行させる…韓国・30代女を検挙

元交際相手の携帯電話を強奪するよう10代の少年をそそのかしたとして、韓国の30代の女がソウル永登浦(ヨンドゥンポ)警察署に特殊強盗教唆の容疑で検挙された。 容疑者の女はオンラインで募集した10代の男4人に対し、かつて交際していた20代男性の携帯電話を奪うよう依頼。4人は夜間に永登浦区内の男性の自宅に凶器を持って侵入し、携帯電話を奪おうとした。 男性は暴行を受け、顔や首に擦り傷を負い、病院で治療を受けている。 逮捕された4人は中高生で、知り合い同士だった。 女は、交際していた時に撮影された性的な映像が流出するのではないかと恐れ、携帯電話を奪おうとしたとみられる。 (c)news1

ソウルの高級ホテルに外国人観光客殺到…年末控え「満室」目前

年末の観光ピークシーズンを前に、ソウルの高級ホテルが空前の盛況を見せている。外国人観光客の消費が過去最大水準となるなか、1月から9月までの訪韓外国人数は1342万人を突破し、コロナ禍以前の水準を回復した。これに伴い、ホテルの客室稼働率(OCC)はすでに満室に近づいている。 観光業界によると、10月から11月にかけてソウルの主要高級ホテルでは客室稼働率が前年より高水準で推移している。 「ウェスティン朝鮮ソウル」の11月の客室稼働率は約90%、10月は85%で、外国人宿泊客の比率は80%に達しており、特に米国やヨーロッパからの訪問が目立つ。 中区にある「ザ・プラザホテル」は10月の稼働率が85%、11月の予約率は88%に達しており、日本、米国、香港、シンガポールからの宿泊が多い。江北区の「アンテルームホテル」では10月に米国人宿泊者の比率が前月より10ポイント以上増加した。 鍾路区の「フォーシーズンズホテルソウル」も10月に90%以上の稼働率を記録し、第3四半期の外国人宿泊客比率は80%以上だった。中区の4つ星ホテルでも10月は87%、11月には90%に達する勢いで、8月以降外国人比率が毎月増加しているという。 こうした傾向は統計でも裏付けられている。韓国観光公社によれば、2025年1〜9月の訪韓外国人数は1342万人に達し、前年同期比で明確な回復傾向にある。 ホテル業界関係者は「今年は個人旅行(FIT)、MICE(企業イベント)、長期滞在のビジネス客など、すべての需要が増えた。年末のピーク前から予約が埋まりつつある」との見方を示している。 (c)news1

韓国化粧品、パリ名物「モンジュ・パラファルマシー」でも存在感…“まるで韓国にいるみたい”

フランス・パリの中心地にある「モンジュ・パラファルマシー(Pharmacie Monge)」は、海外から訪れる観光客にとって欠かせないショッピングスポットとして知られる。とりわけ“ドクターズコスメ”として親しまれる機能性スキンケア製品を取り扱うドラッグストアであり、特に韓国人観光客の間では“化粧品の聖地”と呼ばれてきた。 この地において、近年、韓国の化粧品が急速に台頭している。実際、10月訪れたモンジュ・パラファルマシーでは、「COSRX」「メディキューブ」「アヌア」「ミクスン」「バイオダンス」などの韓国発人気ブランドが多数並んでおり、その光景は韓国のコスメセレクトショップ「オリーブヤング」を彷彿とさせた。 注目すべきは、これまでスキンケア中心だった品揃えに韓国のメイクアップ商品が加わった点だ。これまでフランスでは、スキンケアは薬局、メイクや香水は「SEPHORA」で買うのが常識だった。しかし、モンジュ・パラファルマシーの一角には韓国ブランド「dasique」のリップ、チーク、アイシャドウが整然と並べられていた。 棚には「K-BEAUTY」のサインも掲げられ、マスクパックなどのアイテムもセットで展示されている。まさにK-ビューティーの存在感が、パリの街角にもしっかりと根付いた瞬間である。 モンジュ・パラファルマシーの周辺には、韓国化粧品のみを扱うK-ビューティー専門店も新たに登場しており、その人気を裏付けている。30代のパリ在住女性は「韓国コスメは成分が優しくて、すぐに効果を実感できる。いつか韓国のオリーブヤングにも行ってみたい」と語った。 韓国国内では、K-ビューティー人気の中心に「オリーブヤング(Olive Young)」がある。2025年1月から9月までの外国人によるオリーブヤングでの購入額は前年比で50%以上増加。全体売り上げのうち外国人が占める割合は36.4%に達し、観光客にとって欠かせない「定番スポット」となっている。 オリーブヤングは、単なる販売店にとどまらず、「ビューティー体験拠点」としての進化を続けている。同年7月にオープンした「オリーブヤング セントラル江南タウン」では、メイク直し、パーソナルカラー診断、男性スタイリング、ヘアデバイス体験など7つの体験型サービスを提供。 (c)MONEYTODAY

韓流俳優の弟、AI専門家として登場…ネット中傷対策に意欲

韓国の俳優兼歌手チャ・ウヌの実弟であるイ・ドンフィ氏が、AI(人工知能)専門家として講演番組に登場し注目を集めている。 YouTubeチャンネル「セバシ講演」は11月16日、「Korea AI Summitで話題の研究員、AI専門家イ・ドンフィ」というタイトルの映像を公開した。 映像には、今月10日に開催された「AIサミット・ソウル&エキスポ2025」において、「AIレシピ:兄のために作ったAIがブランド検証ツールへと進化した」と題した講演に臨むイ・ドンフィ氏の姿とインタビューが収録されている。 イ・ドンフィ氏は中国・復旦大学でメディアを専攻し、韓国国内の大手広告会社を経て、現在はAIスタートアップ「アンバウンドラボ」の研究員として勤務している。 講演では「かつて広告業界で働いていた頃、代表のチョ・ヨンミン氏と私自身の悩みについて話す中で、彼の助言を受けてこのプロジェクトに参加することになった」と開発の経緯を説明した。 続けて「芸能人に近い環境で生きてきたため、彼らの悩みや関心に敏感になった。ファンとどうコミュニケーションをとるか、どのようにフィードバックを活かせばよいかといった課題は、個人のみならずエンターテインメント企業やブランド企業にも共通して存在する」と述べた。 さらに「近年、芸能人が悪質なコメントによって深刻な苦痛を受けている事例を多く目にした。建設的なフィードバックは必要だが、メディアが多様化した結果、行き過ぎた中傷も増えている」と指摘し、「多くの人々の関心を集める存在を保護するシステムを構築することを目指している」と語った。 (c)MONEYTODAY

韓国の主力輸出産業「5年以内にすべて中国に追い抜かれる」…経済界が危機感

韓国の10大輸出主力産業すべてが2030年には中国に競争力で後れを取る――こんな見通しが韓国経済人協会の国内主要輸出企業200社を対象に実施した調査で示された。 対象産業は、半導体、ディスプレイ、電気電子(コンピューター・無線通信機器・家電)、自動車および自動車部品、一般機械、船舶、二次電池、石油化学および石油製品、バイオヘルスの10種。 2025年現在、中国はすでに鉄鋼(112.7)、一般機械(108.5)、二次電池(108.4)、ディスプレイ(106.4)、自動車・部品(102.4)の5分野で韓国を上回っており、半導体(99.3)、電気電子(99.0)、船舶(96.7)、石油化学・石油製品(96.5)、バイオヘルス(89.2)では韓国が若干の優位を保っている。だが、2030年にはすべての分野で中国が韓国を追い抜くと予想されている。 2030年の中国の競争力指数は、鉄鋼117.7、一般機械118.8、二次電池119.5、ディスプレイ114.8、自動車・部品114.8、半導体107.1、電気電子113.0、船舶106.7、石油化学・石油製品106.2、バイオヘルス100.4と推定されている。すでに差をつけられた産業では今後さらに格差が広がり、韓国が優位だった分野でも逆転されるという厳しい予測である。 輸出市場における中国の影響力も拡大している。調査対象の企業のうち、2025年の最大の輸出競争国に中国を挙げた企業は62.5%で、米国(22.5%)、日本(9.5%)を大きく上回った。2030年にはこの割合が68.5%にまで増加すると見込まれている。 企業競争力を韓国を100とした場合、2025年の他国の指数は米国107.2、中国102.2、日本93.5。2030年には米国112.9、中国112.3、日本95.0と予測され、米国と中国が「二強体制」を固め、韓国と日本との差は縮小するものの競争力の差は広がるとみられる。 また、米国も韓国の主要産業に迫っている。2025年現在、米国が韓国より劣るのは鉄鋼(98.8)、船舶(90.8)、二次電池(89.5)の3分野だが、2030年には鉄鋼分野でも逆転し、韓国が上回るのは船舶と二次電池の2分野に減る見通しだ。 韓国経済人協会は、企業競争力を左右する要素として「価格」「生産性」「政府支援」「専門人材」「核心技術」「ブランド」の6つを挙げ、中国は2030年にこれらすべてで、米国は「生産性」以外の5つで韓国を上回ると予想した。 (c)news1

ソウルで「マイホーム取得」に14年…収入全額を貯蓄しても困難

ソウル市内で住宅を購入するには、一般市民が収入を一切使わずに約14年間貯蓄し続ける必要があるとの調査結果が明らかとなった。これは、都市部における住宅価格と所得の乖離が極めて大きいことを示すもので、賃貸市場では高額家賃の拡大が続いている。 韓国国土交通省が11月16日に公表した「2024年住宅実態調査」によると、ソウルにおける自家所有世帯の年収対比住宅価格倍率(PIR:Price to Income Ratio)は中央値で13.9倍に達した。PIRは所得を全て貯蓄した場合、住宅を購入するまでに要する年数を示す指標。 ソウルに次いでPIRが高かったのは、世宗市(8.2倍)、京畿道(6.9倍)、大邱(6.7倍)、仁川(6.6倍)など。圏域別では、首都圏が8.5〜8.7倍、広域市が6.3倍、地方道地域は3.7〜4.0倍と、地域格差が鮮明となっている。 賃貸世帯の月収に占める家賃比率(RIR:Rent to Income Ratio)は中央値で15.8%。これは前年と変わらず、借家人は収入の約16%を賃貸費用に充てていることになる。 また、世帯主が独立してから初めて住宅を取得するまでの平均期間は7.9年と、前年の7.7年から2カ月延びた。 (c)NEWSIS

北朝鮮、平壌に「派兵軍団地」建設…ロシア派兵兵士の遺族向け住宅も整備

北朝鮮がロシアに派兵した軍人とその戦死者および家族のため、「派兵軍団地」の建設を進めている。これはキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党総書記が指示した新たな居住地「セビョル(新しい星)通り」にあたるもので、2025年11月時点の推定によれば、平壌市東部で進行中の都市開発計画「和盛(ファソン)地区」第4段階エリアの周辺に整備されているとみられる。 キム総書記は2025年10月23日、ロシア派兵軍人の戦死者を追悼する「海外軍事作戦戦闘偉勲記念館」の起工式に出席。この記念館は平壌東部の錦繍山太陽宮殿と大城山革命烈士陵の間にある道路沿いに建設されており、同地区は和盛地区第4段階の1万世帯住宅建設現場にも隣接している。 朝鮮中央テレビが放送した映像では、キム総書記の車列が円形花壇のある交差点を経由して記念館予定地に向かっており、この交差点が上記の重要施設間に位置する地点であると、韓国政府は分析している。 キム総書記は同年8月に戦死者の遺族を平壌に招いて慰労し、大城区域に参戦軍人の遺族向けの新たな通りを造成すると発表。その際、「軍人たちの輝かしい偉勲をたたえ、この通りを『セビョル通り』と名付ける」と語り、通りに隣接する樹木園の名所に戦死者の遺骨を安置し記念碑を建てると公言していた。 2025年2月の和盛地区4段階の住宅建設起工式では、「和盛地区の建設が完了した後、平壌東部の江東(カンドン)方面へ都市を拡張する『新首都建設』事業を推進する」との構想が明かされており、一部専門家はこの中にセビョル通りの整備も含まれていた可能性があると指摘する。 また、同式典で披露された完成予想図に描かれた建物群が、戦闘偉勲記念館周辺の建造物と類似していることから、セビョル通りは和盛地区4段階住宅団地の一部として造成されるか、記念館周辺を新たに都市開発区域として整備する可能性が高いとみられている。 米国の北朝鮮専門メディア「NKニュース」も2025年9月に衛星画像を分析し、同年3月から大城区域の樹木園および錦繍山太陽宮殿の向かい側で約50棟のマンション建設が始まったと報じている。 こうした北朝鮮メディアの報道や韓国政府、専門家の分析を総合すると、セビョル通りはロシア派兵軍人の戦死者を追悼し、遺族らが暮らす住宅団地と記念施設が一体化した区域として整備される見通しだ。北朝鮮が平壌に建設してきた新街区には最先端の住宅や文化施設が集約されてきた経緯があり、セビョル通りも派兵軍人とその家族のための“新都市”とみなせる。 和盛地区の開発事業は2021年1月の朝鮮労働党第8回大会で決定されたもので、2025年までに毎年1万世帯ずつ、計5万世帯の住宅を平壌に建設する計画に基づいている。これまでに松新・松花(2021年)、和盛地区第1段階(2022年)、第2段階(2023年)、第3段階(2024年)の工事が毎年進められており、第4段階の工事は2025年2月に着工し、年末から2026年初頭の完成が見込まれている。 (c)news1
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