2026 年 4月 9日 (木)

年間アーカイブ 2025

イム・ヨンウン、全国ツアーで韓国を一つに

韓国の男性歌手イム・ヨンウンが2作目のフルアルバム「IM HERO 2」のリリースを記念し、2025年全国ツアー「IM HERO」を展開している。 ツアーは仁川(インチョン)を手始めに、大邱(テグ)、ソウルを経て、12月には光州(クァンジュ)へと続いている。 仁川ではテクノパーク駅に大規模なプロモーション映像が登場。ソウルや大邱では鉄道車両のラッピング広告が展開され、光州でも金大中コンベンションセンター駅出口に巨大壁面広告が掲出されるなど「地域フェス」の様相を見せている。 このように広がる応援の波が、音楽と地域、ファンと市民が一体となる祭典を作り上げている。 (c)STARNEWS

AHOF、音楽番組で3冠達成 “無限の舞台愛”を証明

韓国の男性グループAHOF(アホプ)が、セカンドミニアルバム「The Passage」のタイトル曲「ピノキオは嘘が嫌い」で音楽番組3冠を達成し、活動を成功のうちに締めくくった。 9人組のAHOFは23日に放送されたSBS「人気歌謡」で今回の音楽番組活動を終了。「今回のアルバムも心を込めて準備した。多くの愛をいただき感謝している」と述べた。 「ピノキオは嘘が嫌い」は発売直後から話題になり、ステージでは安定したライブとエネルギー、スタイリングが融合し、「怪物新人」としての地位を確立した。 11日にSBS funE「THE SHOW」で初の1位を獲得し、12日のMBC M「SHOW CHAMPION」、14日のKBS 2TV「ミュージックバンク」でもトップに輝いた。 (c)STARNEWS

tripleSの新ユニット“msnz”が新たなスタート

韓国の24人組ガールズグループtripleS(トリプルエス)の新ユニットmsnz(ミソニョズ)が24日、ソウル・ブルースクエアで、アルバム「Beyond Beauty」の発売記念ショーケースを開催した。 msnzは、ファン投票でメンバーを選抜。「ムーン(Moon)」「サン(Sun)」「ネプチューン(Neptune)」「ゼニス(Zenith)」が一つになったというテーマで物語を構築している。 メンバーは自分たちのユニットについて「神秘的な魅力を持つ」「可愛いけど静かなチーム」「メンバー全員がメイン級」などと紹介。外国人メンバーが多く、さまざまな言語が飛び交う中で練習を重ねたというエピソードも明かされた。 新アルバム「Beyond Beauty」は24日午後6時に各音楽配信サイトで公開。今後はスペシャルトラックや音楽番組出演を通じてユニットごとの魅力を発信していく。 (c)STARNEWS

CRAVITY、エピローグアルバム活動を成功裏に終了

韓国の男性グループCRAVITY(クレビティ)が23日放送のSBS「人気歌謡」で音楽番組の最終ステージを終え、2作目のフルアルバム「Dare to Crave:Epilogue」の活動を締めくくった。 今回の活動では、前作「Dare to Crave」に続き、より広がりを見せる音楽性と成長した姿を披露。強化されたパフォーマンスと安定感のあるライブ、コンセプトに応じた表現力を見せつけた。 所属事務所を通じてCRAVITYは「挑戦の連続だったが、その過程を楽しみ、ファンが喜んでくれたことでさらに大きな達成感を得られた」と述べた。 今作には、タイトル曲「Lemonade Fever」に加え、セリムとアレンが作詞に参加した「OXYGEN」、アレンの自作曲「Everyday」など3曲の新曲が収録され、CRAVITYらしいストーリーを完成させた。 (c)STARNEWS

A2O MAY、上海で初のファンミーティング

5人組女性グループA2O MAY(エーツーオーメイ)が、中国・上海で初のファンミーティングを終えた。 イベントは22日、上海の1862ファッションアートセンターであったステージは「BOSS」と「B.B.B」で幕を開けた。ファンとの交流コーナーやSNSで人気のダンスチャレンジにメンバーが挑戦し、ファンと一緒に「PAPARAZZI ARRIVE」のダンスを楽しむ場面もあった。 終盤には、ファンが準備したサプライズ映像が流れ、メンバーたちは感激の涙を流した。続いてメンバーが手紙を読み上げ、ファンへの愛と感謝の気持ちを伝えた。 A2O MAYは「初のファンミーティングにこんなにも多くのファンが集まってくれて本当に幸せ。今後も誇れるアーティストになるよう努力を続ける」と語った。 (c)STARNEWS

NCT DREAM、米英メディアからも高評価

韓国のボーイズグループNCT DREAM(エヌシーティードリーム)が、6作目のミニアルバム「Beat It Up」で10作連続のミリオンセラーを達成した。 17日に発売された同作は、24日に発表されたHANTEOチャート週間アルバムチャートで100万枚以上の売り上げを記録した。 これによりNCT DREAMは、初めてのフルアルバム「Hot Sauce」から続く連続ミリオンセールスの記録を「10」に伸ばした。 イギリスの音楽誌CLASHは「NCT DREAMの魅力が余すことなく詰め込まれた完成度の高い作品」と絶賛。アメリカの音楽メディアEUPHORIAも「K-POPを代表するグループにふさわしい完成度」と高く評価した。 (c)STARNEWS

Baby DONT Cry、カムバック初週を成功裏に終了

韓国の女性グループBaby DONT Cry(ベイビードントクライ)が、2作目のデジタルシングル「I DONT CARE」でカムバックして最初の1週間の活動を成功のうちに終えた。 メンバーたちは21日のKBS 2TV「ミュージックバンク」を手始めに、MBC「ショー!音楽中心」、SBS「人気歌謡」などの音楽番組に出演。約5カ月ぶりの新曲で、成長したパフォーマンスを見せた。 また、バラエティ番組やラジオ、WEBコンテンツにも出演するなど精力的に活動。中でもイ・ヒョンは「人気歌謡」のスペシャルMCを務めた。 イ・ヒョンは所属事務所を通じ「再びMCの機会をいただき本当に幸せだった。もっとうまくなりたくて一生懸命練習した。忘れられない経験をもう一度できて感謝している」と語った。 (c)STARNEWS

RIIZE、新曲「Fame」で強烈カムバック

韓国の男性グループRIIZE(ライズ)が新シングル「Fame」でカムバックした。 RIIZEは24日午後5時、ソウル・YES24ライブホールでショーケースを開催。YouTubeなどでも生中継され、タイトル曲「Fame」のパフォーマンスを初公開した。 午後6時には全3曲が収録されたシングルアルバムがリリースされ、SMTOWNのYouTubeチャンネルでは「Fame」のミュージックビデオも同時に公開された。 タイトル曲「Fame」は、レイジスタイルのヒップホップ曲で、歌詞には「感情と愛を分かち合うことこそがRIIZEの本質」というメッセージが込められている。 (c)STARNEWS

H.O.T.の「育ててください!」…全世代が熱狂した「HANTEO MUSIC FESTIVAL」

韓国のレジェンドボーイズグループH.O.T.(エイチオーティー)の象徴的なフレーズ「育ててください!」が、30年ぶりに音楽フェスで鳴り響いた。 22、23の両日、仁川(インチョン)インスパイアアリーナで開催された「ハント音楽フェスティバル」で、H.O.T.が見守る中、新人グループIDNTT(アイデンティティ)が「育ててください!」と叫びながらステージに登場したのだ。 このフェスティバルには、H.O.T.、2AM(ツーエーエム)、TEEN TOP(ティーントップ)、OH MY GIRL(o米ガール)など、世代を超えたアーティストが集結。観客席には親子連れの姿も見られた。 H.O.T.のカンタは「後輩と同じステージに立てて感動的だった」と語り、ムン・ヒジュンはIDNTTの姿に「自分たちのデビュー当時を思い出した」と述懐。トニー・アンも「若い頃の自分を見るようだった」と笑いを誘った。 (c)STARNEWS

BTSジミン、チリで最も愛されるアジア出身アーティストに浮上

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンが、南米チリで最も支持を受けているアジア出身アーティストとして存在感を示した。 ジミンのソロ2作目となるアルバム「MUSE」のタイトル曲「Who」が、チリの音楽配信サービスSpotifyのャートで再生数が1億回を突破した。 アジア出身アーティストの楽曲で、同チャートにおける1億回超えを達成したのはジミンが初めて。 「Who」は、Spotifyチリの「歴代最多ストリーミング曲」ランキングで17位に入っている。 (c)STARNEWS
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