韓国の男性グループCRAVITY(クレビティ)が23日放送のSBS「人気歌謡」で音楽番組の最終ステージを終え、2作目のフルアルバム「Dare to Crave:Epilogue」の活動を締めくくった。
今回の活動では、前作「Dare to Crave」に続き、より広がりを見せる音楽性と成長した姿を披露。強化されたパフォーマンスと安定感のあるライブ、コンセプトに応じた表現力を見せつけた。
所属事務所を通じてCRAVITYは「挑戦の連続だったが、その過程を楽しみ、ファンが喜んでくれたことでさらに大きな達成感を得られた」と述べた。
今作には、タイトル曲「Lemonade Fever」に加え、セリムとアレンが作詞に参加した「OXYGEN」、アレンの自作曲「Everyday」など3曲の新曲が収録され、CRAVITYらしいストーリーを完成させた。
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韓国の女性グループBaby DONT Cry(ベイビードントクライ)が、2作目のデジタルシングル「I DONT CARE」でカムバックして最初の1週間の活動を成功のうちに終えた。
メンバーたちは21日のKBS 2TV「ミュージックバンク」を手始めに、MBC「ショー!音楽中心」、SBS「人気歌謡」などの音楽番組に出演。約5カ月ぶりの新曲で、成長したパフォーマンスを見せた。
また、バラエティ番組やラジオ、WEBコンテンツにも出演するなど精力的に活動。中でもイ・ヒョンは「人気歌謡」のスペシャルMCを務めた。
イ・ヒョンは所属事務所を通じ「再びMCの機会をいただき本当に幸せだった。もっとうまくなりたくて一生懸命練習した。忘れられない経験をもう一度できて感謝している」と語った。
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