2026 年 4月 9日 (木)

年間アーカイブ 2025

韓流NewJeansメンバーの顔を合成した性的画像を拡散…20代に罰金1500万ウォン

韓国の人気ガールズグループ「NewJeans」メンバーの顔を不正に合成した性的搾取物を制作し、メッセージアプリ「Telegram(テレグラム)」で拡散したとして、大邱地裁浦項支院はこのほど、性搾取物頒布の罪に問われた被告の男(20代)に対し、罰金1500万ウォン(約170万円)を科し、さらに性暴力治療プログラム40時間の履修を命じた。 判決などによると、被告は今年1月、自宅(慶尚北道浦項市)でNewJeansのメンバー、ヘリン、ハニ、ミンジの顔を用い、裸や性行為の場面を想起させる画像・動画を編集、合成したとされる。作成したファイルは、約200人が参加するテレグラムのチャットルームに投稿し、拡散させた。 裁判所は「200人規模の拡散性の高いチャンネルで、虚偽の映像物を流布した点、被害者らから被告が許しを得ていない点などを考慮した」と判決理由を述べている。 (c)MONEYTODAY

韓国・HD現代重工業の広告が「検索してでも見るCM」に…K造船のイメージ刷新が共感呼ぶ

「広告を検索してまで見たのは初めて」「2倍速じゃなく最後まで見たCMはこれが初めて」。視聴者のこのようなコメントが相次ぐのは、韓国の大手造船・重工業「HD現代重工業」が公開したTV広告「本当にかっこいい男」シリーズだ。 この広告は、韓国の「K-造船」を代表するHD現代の先端技術を俳優キム・ウビンと共にユーモアを交えて紹介するもので、SNSやYouTubeを中心に話題を集めている。 HD現代によると、広告は2025年4月にYouTubeで先行公開され、社内外での好反応を受けて10月からテレビでも放送開始。これにより再び注目を集め、2025年11月21日時点でYouTube再生回数は1464万回を突破。初公開時の再生数(1397万回)を上回る「逆走ヒット」を記録している。 コメント欄には「最高にバカバカしくて面白い広告」「現代重工、応援する」など好意的な反応が並び、まもなく1500万回再生も到達するとみられる。 広告の中では、従来「古い産業」とされがちだった造船業のイメージを、人工知能(AI)・スマート造船所・環境配慮型船舶などの未来型戦略産業として再定義する狙いがあると分析されている。 HD現代の関係者は「広告に込めたユーモアと技術力の裏には、未来を担うHD現代の社員たちの誠意と誇りがある」と述べ、「今後も『より大きな大韓民国、より強い造船』を目指すHD現代の挑戦とビジョンを、さまざまな形で発信していく」と話している。 (c)news1

結婚式10カ月前にキャンセル「契約金は返還対象」…韓国裁判所が消費者の権利認定

結婚式予定日の約10カ月前に式場予約を取り消したにもかかわらず、業者が「特約条項」を理由に契約金の返還を拒んだのは不当だとして消費者が契約金の返還を求めた訴訟で、韓国・光州地裁は23日、業者に100万ウォン(約11万円)の支払いを命じた。 判決によると、原告は2024年11月、ウェディング業者との式場利用契約をキャンセルした。契約金は「契約日から7日以内に限り返金可」との特約があり、業者側はこれを根拠に返還を拒否していた。 しかし、韓国の「品目別消費者紛争解決基準」では、結婚式の150日前までにキャンセルを通知した場合、消費者側に責任があるケースでも契約金の返還を認めている。 地裁は「結婚式場は相当前もって契約する性質があり、利用日の150日前に解約しても業者が実質的な損害を受けるとは考えにくい」と指摘。7日以内に限定する特約条項について「不当条項で無効」と判断した。 その上で「原告は10カ月前に解約意思を明確に伝えており、被告は契約金を原状回復として返還し、法定利息を支払う義務がある」と結論づけた。 (c)news1

韓国CJオリーブヤング、来年5月にカリフォルニアに米国1号店開設

韓国CJオリーブヤングは11月19日、2026年5月に米カリフォルニア州パサデナに、米国初となるオフライン店舗を開設すると発表した。これは世界最大の化粧品市場である米国に向けたK-ビューティの本格的な進出を意味する。 同社はまず、ファッション・美容感度の高い若年層(MZ世代)が集まる中心商業地を狙い、ロサンゼルス周辺での複数出店を計画。第一号店となるパサデナは、カリフォルニア工科大学など有力研究機関を擁し、高所得層が多く居住する地域として知られる。 今回の米国進出は単なる1ブランドの出店にとどまらず、400以上の韓国美容ブランドと連携し、オリーブヤングが世界市場で「K-ビューティのショーケース」としての役割を果たすことを目指す。店舗では、スキンケアやメイクアップ、ウェルネスなど多様なカテゴリの商品を展開。顧客は商品の体験や情報を楽しみながら得られる空間となる。 また、ロサンゼルスの大型商業施設「ウェストフィールド」などでも、2026年中の追加出店を視野に入れており、段階的に米国でのブランド認知とシェアを拡大する戦略を取る。 (c)news1

昼は「社食」へ直行する会社員たち…物価高が追い風に、韓国給食業界が好調

物価高にあえぐ韓国国内で、給食業界が予想外の好調を見せている。社員食堂や団体給食の需要が急増し、主要企業の2025年7~9月期決算では営業利益が軒並み二桁増となった。政府による消費クーポンの配布も、外食関連需要の活性化につながったとみられている。 サムソンウェルストーリーは、第3四半期に売り上げ8660億ウォン(約970億円)、営業利益530億ウォンを計上。前年同期比で売り上げは6.5%、営業利益は12.8%増加した。 同社は1日あたり70万人以上に食事を提供しており、新規契約の獲得やフードチェーンへの食材供給拡大、さらには海外進出支援なども成長に貢献した。 現代百貨店グループ傘下の現代グリーンフードは、同期間の売り上げが6171億ウォン、営業利益は16.1%増の445億ウォンとなった。全国約650カ所の社員食堂運営を通じて安定した収益を確保しており、家庭向けブランド「グリーティング(Greeting)」の展開や高齢者向け食品(政府認定)も好調だ。 政府が指定する高齢者向け食品85品のうち、同社が16品を占める。 CJグループのCJフレッシュウェイは、売り上げ9012億ウォン(前年同期比8%増)、営業利益336億ウォン(同19%増)を記録。オンラインとオフラインを連携した「O2O戦略」や調理不要のキッチンレスサービスを展開し、外食・給食両部門の成長に成功した。 特に、軍向け給食や空港内フードコート(コンセッション)の新規契約が収益増に寄与したほか、外食フランチャイズ企業との取引強化も成長を支えた。 今年5月にハンファグループ傘下に入ったアワーホームは、6~9月期に売り上げ7571億ウォン、純利益218億ウォンを達成。グループ内企業からの給食契約を新たに受注し、業績拡大につなげた。現在は事業全体の安定化を経て、新市場への進出にも注力している。 (c)MONEYTODAY

イム・ヨンウン、「韓国の美」テーマに2026シーズングリーティング発売へ

韓国のトロット歌手イム・ヨンウンが、「韓国の美」と四季をテーマにした「2026シーズングリーティング」を発売する。 27日午後2時から公式グッズショップで予約販売が始まる今回のシーズングリーティングは、「時間の歌」をコンセプトに制作され、韓国の伝統的な美しさとイム・ヨンウンによる四季の表現が込められている。 グッズは2種類で構成され、1つは卓上カレンダーやダイアリー、2作目のアルバムの歌詞を書き写せるブックレットなど。もう1つはアウターボックスと壁掛けカレンダーが含まれるバージョンとなっている。 12月22日から配送予定。落ち着いた韓屋(伝統家屋)の雰囲気や韓服でのスタイリングを通じて、高級感と安らぎ、そして癒やしをファンに届ける。 (c)STARNEWS

RIIZEショウタロウ、誕生日にあわせユニセフへ2500万ウォン寄付

韓国の男性グループRIIZE(ライズ)のショウタロウが、自身の誕生日に合わせてユニセフ韓国委員会に2500万ウォン(約267万円)を寄付した。 ファンクラブ「BRIIZE(ブリーズ)」の名前で寄付され、世界の子どもたちの健やかな成長を支援する目的で活用される。 ユニセフ韓国委員会によると、ショウタロウは25日に25歳の誕生日を迎えた。寄付は11月20日の「世界子どもの日」を踏まえたもので、保健、栄養、水と衛生、教育、保護、緊急救助などの事業に充てられる。 ショウタロウは「BRIIZEの応援に応えたくて寄付を決めた。たくさんの愛を受けている分、僕もいろいろな場所へ愛と幸せを届けたい。小さな力でも誰かの助けになればうれしい」と心境を語った。 (c)STARNEWS

Stray Kids、新作『DO IT』でグローバルチャート席巻

韓国の男性グループStray Kids(ストレイキッズ)が、新作アルバム「SKZ IT TAPE“DO IT”」で世界の音楽チャートを席巻している。 21日に発表された今回のアルバムには、ダブルタイトル曲「Do It」と「DIVINE(神仙遊び)」が収録され、同日付のワールドワイドとヨーロッパのiTunesアルバムチャートで1位を獲得。シンガポール、カナダ、フランスなどを含む37カ国・地域でも首位に立った。 また、「Do It」はワールドワイドとヨーロッパのiTunesソングチャートで1位に初登場し、ブラジル、スウェーデン、タイなど20カ国・地域でトップを記録した。 Spotifyでも記録を更新。「Do It」はデイリーグローバルチャートで333万回以上の再生数を記録し、グループ史上最高の11位にランクイン。「神仙遊び」もグローバルで23位、米国で49位に入った。 (c)STARNEWS

「キム・ジェジュンの子どもたち」男性練習生10人がベールを脱ぐ

韓国の芸能事務所INCODEエンターテインメントが進める新人男性グループデビュープロジェクト「イン・ザ・エックス・プロジェクト」の練習生10人が公開された。 練習生には韓国のオーディション番組Mnet「ボーイズ・プラネット」に出演していたマサト、セン、スン・ジャヤン、フォン・ジンユーやJTBC「PROJECT 7」のテファンらが含まれ、ファンの注目が集まっている。 また、オーディションポスターに一部ビジュアルが登場して話題を呼んだセナも、今回正式に練習生として紹介された。 練習生たちは個人プロフィール写真や団体写真でそれぞれの個性を際立たせている。プロジェクトは25日からイントロダクション映像を公開するなど、多彩なコンテンツを展開を予定している。 (c)STARNEWS

Billlie、『Korea Spotlight 2025』スペイン公演に出撃

韓国の女性グループBilllie(ビリー)が、韓国政府主導のグローバルショーケース「Korea Spotlight 2025」のスペイン公演でヨーロッパの舞台に立つ。 このイベントは文化体育観光省が主催する韓国大衆音楽の海外進出支援プログラムで、世界的な成長ポテンシャルと大衆性を備えたチームが選ばれる。 ビリーはこれに先立ち、中東最大のK-コンテンツ博覧会「K-EXPO UAE」などに公式招待されており、今回のスペイン公演への参加で、再び影響力を示す。 Billlieは現地時間25日の公演で「RING ma Bell」「GingaMingaYo」など代表曲を披露し、ヨーロッパのファンの心をつかむ。 (c)STARNEWS
- Advertisment -
Google search engine

Most Read