2026 年 4月 4日 (土)

年間アーカイブ 2025

アンテナ、ポップアップストア「新年福工場」開催

韓国のエンターテインメント企業アンテナが8日午後8時まで、ソウルの「ザ・現代(ヒョンデ)ソウル」地下2階のアイコニックゾーンで人気イラストレーター最高心(チェ・ゴシム)とコラボレーションしたポップアップストア「アンテナ新年福工場」を開催している。 このポップアップストアは、アンテナと最高心が協力した2025年のシーズングリーティングの延長イベントとして企画されたもので「入社後、昇進ミッションを成功させてアンテナ工場長になる」というコンセプトが設定されている。 来場者はコンテンツゾーンで「社員ミッション」「代理ミッション」「チーム長ミッション」の3つのタスクを遂行。これらすべてをクリアすると「アンテナ工場長」に昇進し、記念の景品を受け取ることができる。 また、「アンテナ新年福工場」ではメインフォトゾーンや限定フレームを使用できるフォトブース、フォトカードやキーホルダー、卓上カレンダーなどが並ぶグッズゾーンなど多彩なアクティビティと商品が用意されている。 (c)STARNEWS

BTSのジン、フォーブスコリア「2024年下半期最高のスター」1位

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジンがフォーブスコリアによる「2024年下半期最高のスター」に選ばれた。 フォーブスコリアとファンダムプラットフォーム「Idolchamp」が共同で実施した「2024年下半期を輝かせた最高のK-POPアイドル」を決める投票で選ばれたもの。 ジンは11月18日から12月11日までの予選では総得票数の20.22%にあたる3万247票を獲得。決選投票では男性アイドル部門で総得票数の44.52%にあたる14万4678票を獲得した。ジンにはトロフィーが贈られる。 ジンは2024年6月12日に軍務を終え、直後にパリ夏季オリンピックの聖火リレーのランナーを務めたほか、フランスのブランド「FRED」、イタリアの高級ブランド「Gucci」などのグローバルアンバサダーとしても活躍。11月15日には初のソロアルバム「Happy」を発表した。 (c)STARNEWS

BTSのジミン、K-POPソロ初!米Spotifyアーティストチャート200日ランクイン

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジミンが4日、音楽配信サービスSpotifyの「米国デイリートップアーティストチャート」で200日間ランクインを達成した。これは同チャートで初めての快挙だ。 ジミンの人気をけん引しているのは2024年7月にリリースされた「Who」。この曲はSpotify「米国ウィークリートップソングチャート」で前週より29ランクアップし、9位にランクインした。これでK-POPの曲として最長のトップ10ランクイン記録を17週に更新した。 Spotify「米国デイリートップソングチャート」では「Who」がリリース以来169日連続でランクイン。そのうち111日間はトップ10にランクインしており、アジア人アーティストの曲として最長記録を打ち立てた。 また、「Who」を収録したアルバム「Muse」はSpotify「米国ウィークリートップアルバムチャート」で24週連続でランクイン。そのうち8週はトップ15入りしている。 (c)STARNEWS

MEOVVのガウォン&ナリン、「人気歌謡」スペシャルMCに抜擢

韓国のガールズグループMEOVV(ミヤオ)のガウォンとナリンがSBSの音楽番組「人気歌謡」のスペシャルMCを務めることになった。 5日午後3時20分から放送される同番組でレギュラーMCである俳優ムン・ソンヒョンと一緒に進行を担当する。 MEOVVはデビュー曲「MEOW」、セカンドシングルのタイトル曲「TOXIC」、そして「BODY」で新人らしからぬカリスマ性とパフォーマンス力を発揮。グループの中心的存在であるガウォンと、万能型メンバーのナリンの進行スキルが期待されている。 MEOVVは昨年11月18日にセカンドシングル「TOXIC」をリリースし、2カ月という短期間でカムバック。また、11月23日に京セラドームで開催された「2024 MAMA AWARDS」で「Favorite Rising Artist」賞を受賞している。 (c)STARNEWS

ONEUS、スペシャルアルバム「Dear.M」リリース

韓国のボーイズグループONEUS(ワンアス)が14日午後6時に各種音楽配信サイトを通じてスペシャルアルバム「Dear.M」をリリースする。 このアルバムはタイトルが示すように、ファンダム「TO MOON」に向けた特別なアルバムとなることが予告されている。 ONEUSはカムバックを知らせると同時に公式SNSを通じて「Dear.M」のロゴモーションを公開。映像は赤い月の上に浮かぶ白いアルバムタイトルが次第に深紅に染まっていく様子が印象的だ。 ONEUSはアルバムのリリース後、2月1、2両日にソウルの世宗(セジョン)大学ホールで開催されるセカンドワールドツアーの最終公演でファンと新年のスタートを祝う。 (c)STARNEWS

SEVENTEENのユニット・ブソクスン、新曲「TELEPARTY」でカムバック

韓国のボーイズグループSEVENTEEN(セブンティーン)のスペシャルユニットであるブソクスン(スングァン、ドギョム、ホシ)が8日午後6時にリリースする新曲「TELEPARTY」でカムバックする。 所属事務所プレディスエンターテインメントが5日正午、SEVENTEEN公式SNSにブソクスンのセカンドシングル「TELEPARTY」のオフィシャルフォト「NAバージョン:TELEPARTY」を公開した。 過去に公開された「GAバージョン:TELEPATHY」ではテレパシーをテーマにしたキッチュな雰囲気を見せたブリクスン。今回はユーモアとカリスマを自在に行き来する多彩な魅力が際立つ。 さらに公開されたメンバープロフィールでは「青春の守護者」としてのブソクスンが描かれ、「テレパシーで心を読み取る能力」「すべての人を青春に変えるパーティ」など新曲のコンセプトを反映したフレーズが印象的だ。 (c)STARNEWS

GFRIEND、スペシャルアルバム「Season of Memories」のトラックリスト公開

韓国のガールズグループGFRIEND(ジーフレンド)が5日正午、グループと所属事務所ソースミュージックの公式SNSでスペシャルアルバム「Season of Memories」のトラックリストを公開した。 それによると、新アルバムにはタイトル曲「私たちの穏やかな季節の中で」と、ユジュとオムジが制作に参加した「Always」の2曲が収録される。 タイトル曲はGFRIENDのこれまでの歩みを振り返る内容で、感動的なメロディとスリリングな展開、美しく叙情的な歌詞が特徴。正式発売に先立ち、6日正午に音源が先行公開される。 アルバムの正式発売日である13日には午前0時にタイトル曲のミュージックビデオティーザー、午後6時にはミュージックビデオ本編と全曲音源が公開される。 (c)STARNEWS

EXID「上下」、奇跡の逆走でトップスターの座

韓国のガールズグループEXID(イーエックスアイディー)が「上下」でトップスターの仲間入りを果たしてちょうど10年がたった。 2014年8月27日に発売された「上下」は印象的なサックスとリズミカルで覚えやすい繰り返しのフレーズが特徴的な曲。メンバーのLEが作詞・作曲に参加した。リリース当初はほとんど注目されなかったが、あるファンがイベントで撮影した映像が話題になり、中毒性のあるメロディが多くのリスナーをひきつけた。 関心の高まりを受け、EXIDは「上下」の活動終了後、急きょ活動を再開。2015年1月8日の音楽番組「M COUNTDOWN」で初めての1位を獲得した。その後「ミュージックバンク」で地上波音楽番組初の1位を記録した。 驚異的な人気は音楽チャートにも表れており、「上下」はMelonの総合週間チャートで2015年1月の第1週(12月29日~1月4日)と第2週(1月5~11日)に連続で1位を記録している。 (c)STARNEWS

BTSのジョングク「Standing Next to You」が「2024年最高のK-POPコラボ」トップ5

韓国のグループBTS(防弾少年団)のジョングクがアメリカのエンタメメディア「THE HONEY POP」の「2024年最高のK-POPコラボ トップ5」に選出された。 ジョングクが米国の歌手アッシャーとコラボした「Standing Next to You - Usher Remix」について、同メディアは「アッシャーのソウルフルで滑らかなスタイルがジョングクの感性を完璧に引き立て、2人で時代を超えた名曲を生み出した」と高く評価した。 「Standing Next to You」は米国ビルボードのメインシングルチャート「ホット100」に5位で初登場し、19週連続でランクイン。「グローバル200」や「グローバル(米国除外)」チャートで1位を獲得し、それぞれ47週、54週のチャートインを達成した。 イギリスの「オフィシャル シングル チャート」でも2023年11月10日付で初登場6位を記録し、通算11週間ランクインするなど米英両国での高い評価を得た。 (c)STARNEWS

BTSのV、米英チャートでK-POPアーティスト最高記録

韓国のグループBTS(防弾少年団)のVが米英両国の「タイダル トップビデオ」チャートでK-POPアーティストの最高記録を更新した。 Vのソロ曲11曲が2024年12月31日付の米のタイダルチャートで1位から11位までを独占。1位にはビング・クロスビーとコラボした「White Christmas」が輝き、「Winter Ahead」「White Christmas (Lyric)」「Winter Ahead Cinematic」などが続いた。 これはK-POPアーティストによる最多同時ランクイン記録で、V自身が持つ9曲の記録を塗り替えた。 さらにVのソロ曲は英のタイダルチャートでも記録を更新。4日付の「イギリス トップビデオ」チャートではトップ12に10曲がランクインした。1位「Winter Ahead」、3位「Winter Ahead (Cinematic still ver)」、4位「FRI(END)S」などとなっている。 (c)STARNEWS
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