2026 年 3月 13日 (金)
ホーム社会2人子育て世帯も下水道料金30%減免…ソウル市、3月納期限分から適用

2人子育て世帯も下水道料金30%減免…ソウル市、3月納期限分から適用

ソウル市庁舎(c)news1

ソウル市は、下水道使用料を30%減免する対象を、従来の「子ども3人以上世帯」から「子ども2人世帯」まで拡大する。新制度は2026年3月の納期限分から適用される。

ソウル市によると、申請日時点でソウル市に居住し、満18歳以下の子どもが2人以上いる同一世帯が対象となる。住民登録の電算情報を基に子どもの人数や世帯構成を確認するため、世帯主が親ではなく祖父母や親族であっても、子どもと同一世帯で暮らしていれば申請できる。

基準拡大により、新たに約32万世帯が減免対象に加わる。減免が適用されると、1世帯当たり月平均4522円、年間で約5万4256円の下水道料金の負担軽減につながるという。

減免を受けるには申請が必要だ。窓口申請は1月12日から、対象住所を管轄する洞住民センターで受け付けている。申請時には本人確認書類が必要で、上下水道料金の請求書に記載された顧客番号、世帯主および申請者の個人情報を事前に確認しておくと手続きが円滑になる。

(c)news1

RELATED ARTICLES

Most Popular