2024 年 7月 22日 (月)
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119番救助隊出動100万件突破、ハチの巣駆除20万件

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韓国で昨年、119番救助隊の出動件数が100万件を超え、過去最多を記録した。

消防庁が最近発刊した「2022消防庁統計年報」によると、2021年の救助出動は106万2612件で、前年の83万8194件より22万4418件(26.7%)増。救助件数は79万9669件で、救助人数は8万5297人だ。

かつての救助出動件数は、2012年に56万5753件を記録した後、増加傾向を続けた。2020年の場合、新型コロナウイルス感染などの影響で活動が減り、出動件数が2019年に比べて減少したことがある。

今回の出動件数増は、異常気温などの影響で、蜂の巣の除去での出動件数が増えたという状況にもある。計79万9669件の救助件数のうち、蜂の巣の除去件数が19万5317件。これは前年(2020年)の13万3131件に比べ、6万2186件増えた件数だ。

119救急隊出動も314万8965件で、歴代最多の出動件数を記録した。これは2020年に比べて38万2820件(13.8%)増加した。

救急出動10件あたり1件は4大重症患者関連であることがわかった。心血管(16万6866件)、脳血管(9万7847件)、心停止(3万3225件)、重症外傷(1万3884件)などが119救急隊出動件数の9.9%を占めた。

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