
韓国・全州市(チョンジュシ)の韓国料理ビュッフェ店の経営者が、常連客だと思っていた中年男性からキムチ100株をだまし取られたとして警察に通報した。12月31日に放送されたJTBCの番組「事件班長」が取り上げた。
経営者によると、モーテルを経営しているという男性は半年ほど前から週に数回、食事のため妻と来店。毎回きちんと支払いもしており、特別にサービスすることもあった。
ある日、家で漬けたカキ入りキムチをサービスで出すと。男性から「100株欲しい」と注文された。最初は断ったが、「どうしても」と言うので引き受けた。代金は40万ウォン(約4万3400円)だった。
経営者は昨年12月6日、キムチを男性に手渡した。代金は振り込みの約束だったが、入金はなかった。
催促しても「心配するな」と返信が来ただけ。最後は「義父がICUにいる」と言い訳し、怒り出す始末だった。
代金はいまだに支払われず、経営者は警察に通報。「信頼していた常連に裏切られ、悔しくてたまらない」と語った。
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