
韓国の芸能事務所Big Planet Made Entertainmentは19日、所属する▽ガールズグループ「VIVIZ(ビビジ)」▽歌手イ・ムジン▽ラッパーBE’O――の契約問題をめぐる報道について「専属契約解除に関して最終的な結論が出た状況ではない」と公式コメントを発表した。
また「アーティストの円滑な活動のため最善を尽くしている」と主張し、協議が続いていることを示唆した。
同事務所をめぐっては、SHINeeのTAEMINが専属契約を終了し、新たな所属先としてGalaxy Corporationでの活動を発表している。
Big Planet Made Entertainmentをめぐっては、親会社のONE HUNDRED LABELとボーイズグループ「THE BOYZ(ザ・ボーイズ)」の契約問題も取り沙汰されている。
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