
韓国の総合コンテンツ企業RBWが、若者向けの職務メンタリングと海外大学生を対象としたK-POP体験プログラムにより、K-コンテンツ産業への理解拡大に取り組んでいる。
RBWは13日、若者向けコミュニケーションプログラム「オーバー・ザ・レインボー文化サロン」第2回を実施した。このプログラムは、K-コンテンツ業界への就職を目指す学生や志望者に向け、現役の実務担当者が経験やノウハウを共有するもの。
前回の「新人開発」に続き、今回は「A&R」をテーマに講義を実施。募集は1日で締め切られるほど関心を集め、当日は職務内容や必要な能力、業界進出の準備過程などが紹介された。質疑応答も活発に交わされ、予定の1時間を超え、約2時間にわたり進められた。
参加者からは、実務に基づく具体的な助言が得られたとの声が上がった。
RBWは今後も、国内外を対象とした多様な体験型プログラムや、若者の進路や就職に役立つ事業を拡大していく方針を示している。
(c)STARNEWS