2026 年 1月 24日 (土)
ホームライフスタイルアート韓流BTSのRMも訪問…韓国・国立民俗博物館「馬が多いね」特別展示

韓流BTSのRMも訪問…韓国・国立民俗博物館「馬が多いね」特別展示

BTSのRMが訪れた「馬が多いね」特別展示=国立民俗博物館(c)KOREA WAVE

韓国国立民俗博物館は1月24~25日、2月7~8日、丙午年の午年を記念した特別展「馬が多いね―私たちの日常の中の馬」に連携したイベントを実施し、冬の来館者に特別な文化体験の時間を提供する。

この期間、来館者はモンゴルの伝統楽器・馬頭琴の演奏と共に楽しむタンゴ公演、暗行御史の馬牌作り、午年を代表する人物である茶山 丁若鏞の名言を馬の毛で作られた筆「馬毛筆」で書いてみる体験などを楽しむことができる。

メガ・ニュース(MEGA News)のイ・ドウォン記者の取材によると、最近、人気グループ「BTS(防弾少年団)」のRMが訪れて話題となった国立民俗博物館の特別展「馬が多いね―私たちの日常の中の馬」は、国内のみならず世界の馬に関する民俗へと範囲を広げ、馬に関する文化や象徴を紹介している。

今回の展示では、宝物に指定されているチョン・ヤギョン(丁若鏞)の「霞脾帖(カビチョプ)」や、キム・ジョンヒ(金正喜)の真筆をはじめ、十二支神図、『三国志演義図』の十幅屏風、馬鈴など約70点の貴重な資料が公開されている。

特別展に連携したイベントは、来館者が展示内容をより立体的に理解し、直接体験できるよう企画された。展示期間中は午前10時から午後4時30分まで、企画展示室2の周辺廊下で6種類の体験プログラムが実施され、来館者は誰でも参加可能で、現地での先着順受付にて運営される。

特別なイベントも用意されている。展示観覧の認証写真を撮ってSNSに投稿すると、国立民俗博物館が制作した馬の絵のカレンダーがもらえる。このイベントは1月31日まで実施され、博物館の案内デスクで先着200人に配布される。

国立民俗博物館の特別展連携イベント担当者は「寒い季節に多くの方々が馬の力強いエネルギーを受け取っていただけるよう、さまざまなイベントを企画した。博物館で午年の特別展をご覧いただき、体験イベントを楽しみながら、充実した休日を過ごしていただければ」と述べた。

(c)KOREA WAVE

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