
ソウル市が新婚夫婦の住居安定を目的に初めて供給した「ミリネ住宅連携型公共韓屋」に、2000人を超える応募が殺到し、高い競争率を記録した。
ソウル市によると、1月15~16日の2日間にわたり募集がかけられた公共韓屋7戸に、計2093人が申し込んだ。平均競争率は299倍に達した。
最も高い競争率を記録したのは、城北区ボムン洞6街に位置する「ボムン洞7号」で、競争率は956対1だった。続いて、鍾路区ウォンソ洞の「ウォンソ洞5号」が284対1、嘉会洞の「嘉会洞1号」が263対1となった。
ボムン洞7号は一般住宅地域に立地し、生活利便性が高く、3部屋を備えた51.1㎡の間取りで、実需層から高い支持を集めたという。
今回供給された公共韓屋は、鍾路区・城北区など主要業務地区に近接した地域に位置し、ワンルーム型から4部屋規模の大型韓屋まで多様に構成されている。新婚夫婦、結婚予定者、新生児世帯を対象に、市場価格の60~70%水準の家賃が適用され、居住中に出産した場合は、10年居住後に長期専買取賃住宅への優先移転申請が可能となる。
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