
韓国ブロックチェーンゲーム会社「ウィメイド(WEMADE)」の子会社「ウィメイドジャパン」は3日、新作野球ゲーム「ファンタスティック・ベースボール:日米プロ」の日本での事前予約を開始した。
同ゲームはウィメイドがサービスを提供し、ラウンドワンスタジオが開発した。
「ファンタスティック・ベースボール:日米プロ」は、日本市場で初めて「NPB(日本野球機構)」と「MLB(Major League Baseball)」「MLB Players, inc.」の公式ライセンスを同時に使用したモバイル野球ゲームだ。
選手の顔や投球フォームはもちろん、実際の球場や球団ロゴまで精巧に再現したリアルなグラフィックが特徴だ。ユーザーはNPBとMLB所属の選手らで自分だけのドリームチームを編成できる。
「チャレンジ」(課題をクリアして報酬を得る)▽「決戦モード」(1対1のPvP)▽「曜日ダンジョン」(曜日ごとに特別なルールが適用される)▽「監督モード」(作戦指示だけで勝敗を競う)――など、多彩なコンテンツも用意されている。
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