2026 年 4月 4日 (土)
ホームライフスタイルファッション韓国ECムシンサ、代表報酬12億ウォン…前年比ほぼ横ばい

韓国ECムシンサ、代表報酬12億ウォン…前年比ほぼ横ばい

チョ・マンホ代表=ムシンサ提供

韓国のファッションプラットフォーム大手ムシンサのチョ・マンホ代表が、2025年に約12億1500万ウォン(約1億3365万円)の報酬を受け取ったことが分かった。前年からの増加は約100万ウォン(約11万円)で、伸び率は0.08%にとどまり、ほぼ横ばいだった。

同社が3月31日に公表した事業報告書によると、チョ代表の報酬は全額が給与で構成されており、賞与やストックオプションなどは含まれていない。会社側は、職務の価値や個人の能力を基に算定した基本給を12分割し、毎月均等に支給したとしている。

一方、共同代表のパク・ジュンモ氏の報酬は9億4800万ウォン(約1億428万円)で、このうち給与が4億1300万ウォン(約4543万円)、ストックオプションの行使益が1億9900万ウォン(約2189万円)、譲渡制限付き株式(RSU)による所得が3億3600万ウォン(約3696万円)だった。

また、報酬が5億ウォン以上の役員上位5人では、ワン・ジャンギ氏が30億7400万ウォン(約3億3814万円)で最も高く、チョン・ジュンヒ氏(17億5600万ウォン、約1億9316万円)、キム・ホンギョム氏(13億5000万ウォン、約1億4850万円)、キム・サンボム氏(12億6000万ウォン、約1億3860万円)、チョ代表(12億1500万ウォン、約1億3365万円)の順となった。チョ代表は上位5人の中で唯一、報酬が全額給与のみで構成されている。

同社は同日、ソウル本社で定時株主総会を開き、取締役の選任や財務諸表の承認などの議案をいずれも原案通り可決した。

(c)news1

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