
韓国発の人気ファッションブランド「マッティンキム(Matin Kim)」が、グローバルテックライフスタイルブランド「ケースティファイ(CASETiFY)」とタッグを組み、第2弾コラボレーションコレクションを発表した。発売初日で完売した前回に続き、再び世界市場での人気を狙う。
マッティンキムは、ラフかつ実用的なデザインで韓国国内外に熱心なファンを持つKファッションの代表格。大手ライフスタイル企業「ハゴハウス」の支援を受け、日本や香港・台湾・タイに加え、米国・東欧市場まで展開している。2025年にはAPEC首脳会議の公式パートナーブランドにも選出された。
今回のコレクションは「Unboxing(開封の瞬間)」をテーマに展開。破れた紙、剥がされたステッカー、絡まったテープなど、パッケージを開ける時のリアルな質感と高揚感をアクセサリーに落とし込んだ。
また、一部製品は店舗限定販売とされ、コレクションの希少性を高めている。
今回の協業では、アクセサリーとして「マッティンキム キーチェーンチャーム」も同時発売される。鍵、チェーン、タグなど日常的な要素をデザインモチーフにし、スマートフォンケースだけでなくバッグやパンツループにも装着可能。日常のスタイリングに“アンボクシングのワクワク感”をプラスする。
ハゴハウス関係者は「前回のコレクションが世界的に大きな反響を呼んだことから、今回の協業が実現した」とし、「マッティンキムの自由でラフなブランドアイデンティティをさまざまなライフスタイル領域へ拡張し、差別化された体験を提供したい」と述べた。
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