2026 年 4月 5日 (日)
ホームエンターテインメント韓国俳優、飲食店の未払い疑惑に反論…「自分は他人のカネをだまし取るような人間ではない」

韓国俳優、飲食店の未払い疑惑に反論…「自分は他人のカネをだまし取るような人間ではない」

Youtubeチャンネルキャプチャー(c)MONEYTODAY

韓国の俳優イ・ジャンウが、飲食店の食材代未払いをめぐる論争について初めて口を開き、自身の立場を説明した。

今回の騒動は、イ・ジャンウが関与する飲食店が食材業者に対して約4000万ウォン(約440万円)の代金を支払っていないとする報道がきっかけだった。所属事務所は、店舗側はすでに流通業者に全額支払い済みであり、直接の契約関係はないと説明していた。

イ・ジャンウは2日、自身の動画配信チャンネルで公開した映像の中でこの問題に触れ、自身は他人の金をだまし取って商売するような人間ではないと強く否定した。

問題の経緯については、中間流通業者の存在が原因だったと説明した。店舗側は食材を受け取るたびに流通業者へ代金を支払っていたが、その業者が経営悪化により畜産業者へ支払いができず、未収金が発生したという。さらに畜産業者側が、イ・ジャンウ自身が流通業者を運営していると誤解していたことで、責任の所在が混乱したと述べた。

イ・ジャンウは、直接連絡して誤解を解き、道義的責任を負う意思を伝えたとし、現在は未払い分もすべて整理されたと説明した。

また、自身が名義のみを貸して経営に関与していないのではないかとの疑惑についても否定した。料理が好きでスンデクッ店を開きたかったとし、メニューやレシピ開発にも関わったと強調した。店舗運営については専門家の支援を受けつつ、精肉の専門知識を持つ知人が代表を務めていると明らかにした。

最後に、今回の件で多くのことを考えたと振り返り、食に対する自身の思いが十分に伝わっていなかったとし、今後はより成熟した姿勢で取り組みたいと語った。

(c)MONEYTODAY

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