2026 年 3月 5日 (木)
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韓国・隣家男性が2年以上にわたり女性の車に「けしからん」行為…軽犯罪処分のみで波紋

オンラインコミュニティ「ボベドリーム」(c)news1

2年以上にわたり、隣人の女性が所有する車に唾を吐き、路上で放尿する行為を繰り返していた40代男性の存在が明らかになり、オンライン上で波紋を広げている。

韓国のオンラインコミュニティ「ボベドリーム」に3月1日、「2年間、車に放尿していた犯人を捕まえた」という内容の書き込みが掲載された。

投稿した女性によると、40代の隣家男性は2年以上にわたり、週に3~4回の頻度で女性の車に唾を吐き、放尿する行為を続けていたという。女性は「犯人を捕まえて警察に通報したが、器物損壊には該当しないとして刑事処罰は難しいと言われ、軽犯罪として放尿の過料10万ウォン(約1万600円)だけで終わった」と明かした。

さらに女性は「同じ内容で何度も通報したところ、112(日本の110番)の受付も面倒くさそうな対応だった」と不満を示した。男性はその場で非を認めて謝罪したが、女性は「怒りがおさまらず、どう対処すればよいのか分からない」と訴えた。

女性は「挨拶を交わしたことも顔を合わせたこともない隣家の48歳男性の犯行だった。母は顔見知り程度だったが、なぜ数百回も私の車だけにこんなことをしたのか理解できない」と語った。

男性は「自分の車にも誰かが同じことをしたので、腹いせにやった」と説明したという。しかし女性は「それならなぜ2年以上、この町にある多くの車の中で私の車だけを狙ったのか」と疑問を示した。

女性によると、この地域は駐車スペースが狭く、路地を回って空きを探して駐車する状況だという。それでも男性は女性の車を探し回り、唾を吐き放尿していたとされる。

女性は「母は“隣人だから許してあげて”と言うが、今後また何をされるか分からず怖い。ストレスで白髪も増えた」と不安を打ち明けた。

さらに「何百回分もの尿や唾を自分の手で拭いたことを思うと吐き気がする。何とかして処罰を受けさせたい」と強調した。

この投稿にはさまざまな反応が寄せられ、「片思いの裏返しではないか」「刑事処罰が難しいなら洗車代を積み上げて民事訴訟を起こすしかない」「器物損壊ではなくストーカーとして告訴すべきだ」といった意見が相次いでいる。

(c)news1

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