
韓国全羅南道の光陽梅花祭りで販売された焼き栗に石が混入していたとする投稿がSNSで拡散され、地元自治体が調査に乗り出した。
ある来場者が今月13日から開催されている同祭りを訪れ、焼き栗1袋を1万ウォン(約1100円)で購入した。袋を開ける様子を撮影したところ、中には焼き栗ではなく石が3個入っていたという。同行者らは「これは石だ」と驚きを隠せなかったとされる。
投稿した来場者はSNSに動画を掲載し、「購入時に中身を確認すべきだ」と注意を呼びかけた。また、支払いの際に地域商品券6000ウォン(約660円)分を2枚渡したものの、「釣り銭がない」として2000ウォン(約220円)が返金されなかったとも主張している。
投稿を受け、ネット上では「単なるミスであってほしい」「展示用の商品だったのではないか」「釣り銭を渡さないのも問題だ」など批判の声が広がった。
光陽市が調査した結果、当該の販売店は許可区域外で営業していた無許可の露店だったことが判明した。ただし、意図的に石を販売したかどうかについては確認されていない。
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