2026 年 3月 14日 (土)
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韓国・産後ケア施設で料金上昇…ソウル特室は平均810万ウォンに

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ソウル市内の産後ケア施設の利用料金が上昇傾向を見せている。特に特室の平均料金は2025年下半期に810万ウォン(約87万750円)となり、2025年上半期の771万ウォン(約82万8825円、93施設)より約39万ウォン(約4万1925円、5.1%)上昇した。

特室の平均料金は、2024年下半期の762万ウォン(約81万9150円)から、2025年上半期は771万ウォン(約82万8825円)、2025年下半期は810万ウォン(約87万750円)へと、継続的に上昇している。

とりわけ江南地域では上昇幅が大きく、わずか半年で平均価格が130万ウォン以上上がった。江南地域の特室17施設の平均利用料は1732万ウォン(約186万1900円)で、2025年上半期の平均1600万ウォン(約172万円)より132万ウォン(約14万1900円)高くなった。

一方、施設数はわずかに増加している。

一般室の施設数は2024年下半期の452施設から、2025年上半期は449施設、2025年下半期は460施設となった。特室も343施設、352施設、358施設と増加した。

運営主体を見ると、産後ケア施設の約9割が民間運営であることも分かった。

全国472施設のうち、民間運営が447施設、自治体運営が25施設で、全体の約95%を民間施設が占めている。2025年上半期(民間452施設、自治体20施設)と比べると、民間施設は5施設減少し、自治体運営の施設は5施設増加した。

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