2026 年 1月 3日 (土)
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韓国・民間射撃場で20代男性が実弾被弾し死亡…警察が管理不備を調査

写真は記事の内容とは関係ありません(c)news1

韓国仁川市(インチョンシ)の民間射撃場で、実弾を受けた男性(21)が死亡する事故が起き、警察が射撃場の管理体制に問題がなかったか捜査している。

仁川・延寿(ヨンス)警察署などによると、12月22日午後5時14分ごろ、仁川市延寿区の松島(ソンド)国際都市にある民間射撃場で、21歳の男性会社員が被弾。頭部に致命傷を負い、その場で死亡が確認された。

現時点で第三者が関与した形跡は確認されておらず、警察は、持病を抱えていた男性が自分に向けて発砲した可能性が高いとみている。

警察はこの民間射撃場を営業停止にして、運営上の過失や安全管理に不備がなかったか調べている。

韓国の法律では、民間射撃場を設置するには警察署長または市・道警察庁長の許可を受ける必要がある。また、心神喪失者などに射撃をさせることは禁じられている。

事故が起きた射撃場は、地下鉄駅に隣接した有名ショッピングモールのすぐ隣の商業施設内に入居。インターネット上で「変わったデートスポット」として紹介されたこともある。

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