
韓国・大邱市(テグシ)内の道路で、横断歩道を無視して中央分離帯を乗り越えようとした高齢男性が足を引っかけて身動きが取れなくなる一幕があった。2日に放送されたJTBCの番組「事件班長」が報じた。
通報者は先月21日、車が行き交う片側3車線の幹線道路で、60〜70代とみられる男性が無理に横断しようとするのを目撃した。
ところが、男性は中央分離帯を越えようとしたところで足が柵に引っかかり、身動きできなくなってしまった。
ちょうど近くを通りかかったパトカーが異変に気づき、警察官が引っ掛かった男性の足をほどき、歩道へ誘導した。
通報者は「ほんの10メートル先に横断歩道があったのに、男性はそれを無視した」と語っている。
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