
韓国全羅南道光陽市金湖洞のマンションで1月19日、マンションの居間で火災が起き、幼い娘たちが炎に取り残された。その際、40代の母親が上の階のベランダを伝って自宅へ降り、救い出した。
光陽消防署によると、19日午後5時23分ごろ、光陽市金湖洞のマンション5階で出火した。室内には幼い三姉妹が残っていた。外出のため別の子どもを車で移動させていた母親は、屋外から火災に気づいたという。
炎と煙が広がり居間へ近づけなくなると、母親はとっさに上階へ向かい、ベランダ越しに外壁を伝って自宅へ降下。三姉妹を連れて避難した。母娘4人は通報から約5分で到着した消防隊により無事に救助された。現場にははしご車など車両11台、隊員32人が投入され、火は約20分後に鎮圧された。
4人に大きなけがはなかったとされる。
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