
韓国のタレント、パク・ナレ氏に違法な医療行為を施した疑いが持たれている「注射おばさん」と呼ばれる女性が顔を公開したままSNS活動を続けている。
この女性は3月7日、自身のインスタグラムに「すべてを手放して自分に集中していた最近。空いた時間ごとに製品テストを繰り返した。良い製品は時間と真心が作る」という文章とともに動画を投稿した。
公開された映像には、ラフな服装の女性がセルフィーを撮影する様子が映っている。ネットユーザーから寄せられた「パク・ナレ氏と連絡を取っているのか」という質問には答えなかった。
この女性は2025年12月、パク・ナレ氏やSHINeeのKey、ユーチューバー「イプチャルブン・ヘンニム」などに違法な医療行為を施した疑いが浮上し、論争となった。
警察によると、この女性は韓国の医師免許を持たない非医療従事者とみられている。そのため女性は医療法違反、保健犯罪取締特別措置法違反、麻薬類管理法違反などの疑いで捜査を受けており、出国禁止措置も取られている。
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