2026 年 3月 4日 (水)
ホームエンターテインメント韓国タレント、「薬物ライオン」疑惑を再否定…「昼寝していただけ」

韓国タレント、「薬物ライオン」疑惑を再否定…「昼寝していただけ」

ノ・ホンチョルのインスタグラム(c)news1

韓国のタレント、ノ・ホンチョルが、タンザニア旅行中に浮上した動物虐待疑惑について改めて説明した。

ユーチューブチャンネル「ノ・ホンチョル」に2月27日、「ノ・ホンチョルも初めて見た“アフリカ野生宿泊施設”の内部は?」と題した動画が掲載された。動画では、最近タンザニアを訪れたノ・ホンチョルが現地での体験を語っている。

ノ・ホンチョルは、野生動物と共に過ごせる宿泊施設に滞在し、ライオンに触れたり一緒に歩いたりした経験に言及。「その様子をSNSに投稿したところ、時間がたってから『ライオンに薬を投与していたのではないか』という声が上がった」と明かした。

「それを聞いて本当に驚いた」と振り返り、疑問を寄せた人にも事実確認を約束したと説明。その上で「すぐに宿泊施設に問い合わせた」とし、「返答では、そのようなことはあり得ないとのことだった。睡眠薬自体が内部で流通していないという説明だった」と語った。

さらに、宿泊施設から届いたメッセージも公開。「ライオンはもともと朝と夜に活動し、昼間は眠る習性がある」との内容だったという。

ノ・ホンチョルは1月30日、自身のSNSにタンザニアの体験型野生動物宿泊施設で撮影した写真や動画を投稿。木の上で眠るライオンの腹部に触れる姿や、芝生に横たわるライオンをなでる様子が映っていた。

これに対し、アフリカ専門の旅行会社が当該施設について「ライオンに薬を投与し虐待している」と主張。ノ・ホンチョルは2月15日、施設の案内文を共有しながら一度釈明していた。

(c)news1

RELATED ARTICLES

Most Popular