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韓国サムスン電子は6日、三つ折り式スマートフォン「Galaxy Zトライフォールド」の第3次販売を同日午前10時より開始すると発表した。オンラインの公式ストア「Samsung.com」のほか、ソウル・江南の旗艦店を含む全国主要店舗で同時展開される。
Galaxy Zトライフォールドは、2025年12月の1次(12日)・2次(17日)販売ともに即日完売となった話題の端末。通常のフォルダブルよりも一段と進化した「三つ折り」構造が特徴で、開けばタブレットサイズ、折りたためばコンパクトに収納可能な次世代スマートデバイスとして注目を集めている。
3次販売の具体的な出荷台数は公開されていないが、1次・2次と同様に数百台レベルになると予想される。
サムスン電子は、Galaxy Zトライフォールドの年初の出荷目標を2500~5000台程度とし、年内には最大1万台まで生産・供給体制を拡大する方針を明らかにしている。
市場関係者の間では「新たな形態のスマートデバイスがどこまで定着するか、今後の販売戦略とアプリ・サービスの対応がカギ」との見方も出ている。
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