
コンビニで勤務していたアルバイトの女性が、会計中に男性客から不適切な身体接触を受けたと訴え、韓国で波紋が広がっている。
JTBC「事件班長」によると、問題の男性は現金で支払い、つり銭を受け取る際にアルバイトの手をなでるように触れた。この様子は女性がスマートフォンで撮影した映像に記録されている。
女性は「その日初めて来た客だったが、短時間のうちに2度来店した。最初の会計でも手を触られ、不審に思って2回目は撮影した」と説明。「つり銭を渡す際に、再び手をつかもうとした」と振り返った。

さらに女性は、男性が意図的に接触するため、クレジットカードではなく現金払いを選んだ可能性があると指摘している。現時点で警察への通報はしていないが、「再び来店した場合は手袋を着用する」と不安をにじませている。
法律専門家は「映像では手を繰り返しなでる様子が確認でき、故意性が認められれば強制わいせつに該当する可能性がある」との見解を示している。
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