2026 年 3月 17日 (火)
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韓国の夫婦相談、不倫後も飲み会続く妻…離婚できない夫の悩みに議論

(c)news1

妻の不倫を許して関係修復を試みたものの、状況が改善しないと訴える男性の相談が韓国のオンラインコミュニティに投稿され、議論を呼んでいる。

会社員の男性は投稿で「妻とどうしても意見が合わない。多くの人の話を聞き、自分を見つめ直したい」と相談の理由を説明した。2人は授かり婚で、交際数カ月の末に結婚。当初から価値観や性格の違いはあったが、何とか生活を続けてきたという。

しかし次第に衝突が増えた。男性によると、社交的な妻は飲み会が多く、当初は月1~2回だった外出が、やがて週3~4回に増加。帰宅が朝方になることもあった。居場所を確認するため写真を送ってほしいと頼むなどしたが、最終的に妻の不倫が発覚したという。男性は「想像以上の証拠を一人で集めた」と明かした。

それでも男性は離婚ではなく関係修復を選択した。子どもがいるため家庭を守りたいと考え、不倫相手の男性とも直接会って話し合ったという。しかしその後も性格や価値観の違いは埋まらず、状況は改善しなかった。

男性は飲み会について「連絡だけはきちんとしてほしい」「酔いつぶれて帰らないでほしい」と求めたが、守られることは少なかったと主張する。さらに酒に酔った妻から「お前は最低だ。なぜこんな結婚をしたのか分からない」と暴言を浴びせられたこともあるという。

現在も妻は男性の同僚と頻繁に連絡を取り合い、通勤中の電話や写真のやり取りが続いていると男性は訴える。注意すると妻は「信じられないのか。みんなこうして連絡する」と反論するという。

妻は今も週1~2回、深夜2時過ぎまで飲んで帰宅する生活を続けており、子どもたちからも「どうしてママはいつもいないの」と聞かれるようになった。休日も飲酒の影響で寝過ごすことが多く、子どもと過ごす時間は週1日ほどにとどまると男性は語る。

男性は「離婚が正しいのかもしれない」としながらも、「誰が正しいかを争うより、他人の意見を聞きながら自分を振り返りたい」と投稿を締めくくった。

これに対しネット上では「性格は簡単には変わらない」「不倫だけでなく生活態度の問題が大きい」「改善の意思がないなら離婚も考えるべきだ」など、さまざまな意見が寄せられている。

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