2026 年 1月 21日 (水)
ホーム社会韓国のスターシェフ、「飲酒運転」告白に続き“ヤクザの刺青”疑惑も浮上

韓国のスターシェフ、「飲酒運転」告白に続き“ヤクザの刺青”疑惑も浮上

タトゥーを入れているとされる写真=オンラインコミュニティより(c)news1

韓国のシェフ、イム・ソングン氏が、過去に飲酒運転で3度摘発された事実を自ら明かしたことで、世論の視線が一気に厳しくなっている。告白を受け、出演予定だったテレビ番組への影響が取り沙汰される中、過去を巡る別の論争も相次いで再燃した。

イム・ソングン氏は18日、自身のユーチューブチャンネルで「酒が好きで、10年ほどの間に3回、飲酒運転で問題になった」と語った。車内で寝ていたところ警察に職務質問を受け、「なぜ運転席でエンジンをかけて座っているのか」と指摘されたという。後になって「エンジンを切っていなければならなかった」と知ったとも説明し、直近の摘発は「5~6年前」と明かした。

その後、直筆の謝罪文を掲載し、「胸の奥に重く残っていた過去の大きな過ちを告白し、心から謝罪と許しを願う」と頭を下げた。これを受け、出演が予定されていたバラエティー番組の編成にも不透明感が広がっている。

さらに、過去の写真が拡散したことで、いわゆる「組暴文身」(ヤクザの刺青)とも呼ばれる刺青を入れているのではないかとの憶測が広がった。胸や上腕にかけて上半身を覆う刺青が写っているとされ、ネット上では賛否が飛び交っている。

この流れの中で、かつて本人が釈明した校内暴力疑惑も再び注目を集めた。イム・ソングン氏は最近の動画で「性格がワイルドだという理由で校内暴力に関わったのではと聞かれるが、学校に通っていなかったので、そうではない」と説明。中学3年で家を出て働き始め、高校も入学直後に辞めたため、「学暴をする時間がなかった」と語っている。

(c)news1

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