
韓国で7月17日の制憲節が、18年ぶりに再び公休日(祝日)として指定される。
国会は1月29日、本会議を開き、制憲節を公休日に指定する内容を盛り込んだ「公休日に関する法律」一部改正案を、在席203人中、賛成198人、反対2人、棄権3人で可決した。
改正案の核心は、現行法で三・一節、光復節、開天節、ハングルの日に限定されている国慶日の公休日範囲を、すべての国慶日に拡大する点にある。これにより、憲法の制定と公布を記念する制憲節は、公休日の地位を回復する。
制憲節は2008年、企業負担などを理由に公休日から外されて以降、五大国慶日の中で唯一、休日とならない日として続いてきた。
改正法は公布から3カ月が経過した日から施行される。
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