2026 年 2月 28日 (土)
ホーム社会韓国「ロッテ選手と離婚訴訟中」キム・ジヨンが胸中告白…「結婚は高速老化の近道」

韓国「ロッテ選手と離婚訴訟中」キム・ジヨンが胸中告白…「結婚は高速老化の近道」

キム・ジヨンのインスタグラム(c)news1

韓国プロ野球のチョン・チョルウォン(鄭哲元)選手と離婚訴訟を進めているインフルエンサーのキム・ジヨンが、結婚や離婚を巡る世間の反応について率直な思いを語った。

キム・ジヨンは21日、自身のユーチューブチャンネル「ハル・ジヨン」に動画を投稿。知人と会い、合コンの話題が出た際、「結婚せずに紹介だけ受けていればよかった。できるだけ長く。その方が老けない。結婚は高速老化の近道だ」と笑い交じりに語った。

離婚発表後の世論にも触れ、「まだ女性への非難の方が多い。理由が分からない」としたうえで、「コメントを見ると『女性の気がどれだけ強かったのか』といった書き込みがある。女性が社会活動をすることへの視線がまだ閉じていると感じる」と述べた。

さらに「離婚であれ卒婚であれ、社会に害を及ぼさない限り口を挟む必要はないのに、ひどい言葉が多い」と指摘。「女性が事業でお金を稼いだと言えば『夫の金だろう』と言われる。仮にそうだとしても家族なのだから問題ではないのでは」と語った。

スポーツ選手の妻としての苦労にも言及し、「選手の妻は仕事を辞めて支えるべきだという認識がある。それが配慮や犠牲ではなく当然のことのように受け止められている」と明かした。

「成績が悪いと、家でどれだけ支えなかったのかと言われる。成績が良くても私の功績にはならない。うまくいけば選手のおかげ、悪ければ私のせいになる」とも訴えた。

育児を巡る問題については「ファンが夫に育児をさせるなと連絡してくる。シーズン中に私が助けを求めたのは1年で5回以内、本当に限界だった時だけ。それでも私は罪人扱いされる」と吐露。「残りの期間は私が全て担っているが、その時に選手が好成績を残しても私を褒める声はない」と続けた。

キム・ジヨンは漢陽大学舞踊学科出身で、2018年に恋愛リアリティー番組に出演し注目を集めた。チョン・チョルウォン選手は2022年の新人王で、2024年シーズン終了後にロッテ・ジャイアンツへ移籍。2人は2025年8月に第1子となる男児をもうけ、同年12月14日に挙式したが、約1カ月で破局した。現在は親権を巡り法廷で争っている。

(c)news1

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