2026 年 2月 20日 (金)
ホーム社会車のバンパーに挟まった「白い犬」…韓国「運転手による虐待?」から一転、思わぬ目撃証言

車のバンパーに挟まった「白い犬」…韓国「運転手による虐待?」から一転、思わぬ目撃証言

ケア公式SNS(c)news1

乗用車の前部バンパーとグリルの間に挟まれた犬の写真が韓国のネット上で拡散し、動物虐待ではないかとの疑惑が広がっている。

問題の写真は最近、「犬の虐待ではないか」としてオンラインコミュニティに投稿された。

そこには、車の前部バンパーとグリル部分の間に白い犬がすっぽり納まっている様子が写っており、「事故とは思えない」「犬を挟んだまま走行したのでは」といった声が相次いだ。

一方で「事故の可能性がある」「こうした事例は過去にもあった」という反論も出ていた。

状況の把握に乗り出した動物保護団体ケアは公式SNSで「龍仁(ヨンイン)で目撃されたとの情報がある」とし、情報提供を呼び掛けた。

こうした中、目撃者を名乗る人物がコメント欄で虐待疑惑を否定。「現場は梁山(ヤンサン)で、犬が突然道路に飛び出したので運転手が急停止した結果、バンパー部分に挟まった」と説明した。

さらに「運転手はすぐに車を止めて119番通報し、救急隊が到着するまで犬の様子を確認しながら落ち着かせていた」と証言。救急隊到着後、バンパーを外して犬を救出したとつづり、「命に関わる状態には見えなかった」と付け加えた。

(c)news1

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