
韓国の地方公務員の女性が10月25日、毎日のように他人の車に便乗し、お礼もしない同僚男性への不満をオンラインコミュニティにつづった。タイトルは「図々しい同僚に悩まされている」。
女性は地方の市町村レベルの公務員で、出張も多く、通勤や仕事に車は必須だという。
しかし問題の同僚は車を所有していない上にペーパードライバー。出張にも「送ってくれる人がいないから行けない」と言って平然と拒否する。
反対方向に住む同僚にも平気で送迎を頼み、女性もずっとその「被害」に遭っている。誰かの結婚式や研修、飲み会などほとんど全てだ。
「車を買うつもりは?」と尋ねると、「お金がたまったら一括で買う。でもまだ必要性を感じない」と答えたという。
女性は「車に乗せるのは断れば済むけど、業務の負担が私に集中して腹が立つ。同僚はガソリン代どころかコーヒー1杯もおごってくれたことがない。早く異動してほしい」と本音をこぼした。
投稿には「それは迷惑すぎる。乗せないでください」「タクシー代と同じように請求しよう。上司に『仕事が偏って不公平だ』と伝えるべきだ」「車がないならバスで行かせればよい」などの反応が寄せられた。
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