2026 年 2月 5日 (木)
ホーム社会腐った食べ物、有害歯磨き粉…韓国“善意のフリ”した陰湿な「高齢警備員いじめ」

腐った食べ物、有害歯磨き粉…韓国“善意のフリ”した陰湿な「高齢警備員いじめ」

(c)MONEYTODAY

マンションの警備員として働く高齢男性が、住民から腐った食品や有害物質入りの歯磨き粉を贈られていた――。男性の娘がインターネット上でこんな陰湿な「被害」を訴えた。

投稿した女性は、定年退職後も子どもに頼らず働き続ける父親が「住民の中には親切な人もいて、たまに食べ物をくれる」と話していたと振り返る。

しかし、実家で確かめると、もらったという品々は腐ったプルコギや固まって変質した梨エキス。歯磨き粉は使用禁止保存料「トリクロサン」が含まれ、メーカーが自主回収している製品だった。

女性は「古い食品や危険な物を渡して、善意を装っているだけでは」と怒りをあらわにした。

父親は住民らの悪意を否定し、「知らなかったのだろう」とかばうが、疑念は深まるばかりだ。

この投稿には「似た経験がある」「人に物を贈るなら誠意を持って」といった意見が多く寄せられた。中には、着ない服や賞味期限切れのお菓子を押し付ける住民の存在を告白する声もあった。

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