2026 年 1月 13日 (火)
ホーム社会義父の犬が愛犬に噛みついた…韓国「再犯の恐れ」それでも“口輪は不要”の一点張り

義父の犬が愛犬に噛みついた…韓国「再犯の恐れ」それでも“口輪は不要”の一点張り

「事件班長」(c)NEWSIS

義父が飼い犬の口輪着用を拒否していることに不安を感じているという韓国の女性のエピソードが、12月30日に放送されたJTBCの番組「事件班長」で紹介された。

結婚して15年になる40代の女性は「義父が飼う珍島犬(チンドッケ)が自分の愛犬にかみついたのに、今後も口輪をしないと言っている」と訴えた。

女性によると、飼い犬のトイプードルと自宅前の公園へ散歩に出かけた際、偶然義父母が連れた珍島犬に出会った。あいさつしていたところ、突然珍島犬がトイプードルに飛びかかり、首元にかみついたという。

トイプードルは全身麻酔で縫合手術を受け、動物病院で42万ウォン(約4万5000円)の治療費がかかった。

女性は「義父母なので強く言えなかったが、あの犬は以前にも他の犬をかんだことがある」と指摘。口輪をつけてはどうかと提案したが、義父は「しっかりリードを持っていれば大丈夫」と着用を拒否したという。

韓国オープンサイバー大学のパク・サンヒ教授(相談心理学)は「今後も繰り返す可能性が高い。息子から義父にきちんと話すべきだ」とアドバイス。ヤン・ジヨル弁護士も「治療費を請求し、口輪の着用を義務づけるべきだ」とコメントした。

(c)NEWSIS

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