
妻の母親が不倫し、代償として支払う慰謝料を肩代わりさせられそうな韓国の男性が、オンライン上で「納得できない」と訴えている。
投稿した男性によると、義母は当初「相手は離婚済み」と説明していたが、実はうそで、慰謝料の支払い命令を受けた。だが、事実が明るみに出た後も、妻は「母を支えたい」という姿勢を崩していない。
一方、義母は資産がなく、男性夫婦が肩代わりする可能性が浮上。男性は「なぜ親の不始末を子どもが背負わされるのか。家族に恥をかかせたことへの自覚が感じられない」と憤っている。
また、相手側からは職場への嫌がらせや名誉毀損を示唆する行為が続いており、家庭や仕事にも悪影響が出ている。
男性は「妻への信頼まで揺らぎかけている」とし、「義母と縁を切りたいが、夫婦関係の悪化も怖い」と苦悩を明かした。
ネット上では「慰謝料の肩代わりはするな」「義母と絶縁すべきだ」といった厳しい意見が多数寄せられている。
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