2025 年 11月 30日 (日)
ホーム社会月収530万円の夫が吐露「これでも育児すべきなのか?」…韓国・家事分担巡る投稿が波紋

月収530万円の夫が吐露「これでも育児すべきなのか?」…韓国・家事分担巡る投稿が波紋

(c)MONEYTODAY

韓国の実業家の男性がこのほどオンラインコミュニティで「月収5000万ウォン(約530万円)のうち、生活費として1500万ウォン(約160万円)も渡しているのに、家事や育児をしなければならないのか」と疑問を投げかけた。

投稿によると、収入のない小説家の妻は注意欠如・多動症を抱えており、家事や育児に難がある。それでも週6日は妻が家事・育児を担い、家事代行サービスも利用している。

男性は父親として育児に関わる重要性は理解しているものの「事業に集中せざるを得ず、育児に時間を割けない」のが現実だという。

休日になれば子連れでキッズカフェに行くが、「理想の夫像を押しつけられている」という不公平感は消えない。そこで「客観的な意見が聞きたい」と投稿で訴えた。

この投稿に対し、多くが「父親として当然の責任を果たしていない」「高収入でも家庭の情緒は買えない」と批判的だった。

一方で「専業主婦に近い立場の妻が全てを求めるのも行き過ぎ」とする声もあった。

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