
韓国政府の認証を受けた60代の産後ヘルパーの女性が、新生児に暴力を振るう様子が防犯カメラ映像に捉えられた。
オンラインコミュニティに1月19日、映像付きで「生後1カ月の赤ちゃんを暴行した“平手打ちおばあさん”」というタイトルの書き込みがあった。
事件は昨年10月、大邱市内の家庭で発生。映像には、ヘルパーが新生児の顔をたたき、乱暴に扱う様子が映っていた。

女性は、幼稚園教諭の経験もある政府認証の専門産後ヘルパーとして信頼されていたという。
ヘルパーは当初否定していたが、映像を突きつけられて事実を認め、「慶尚道出身なので荒っぽく見えただけ」と釈明。警察は捜査を始めた。
ネット上では「言葉も話せない赤ちゃんに暴力を振るうのは言語道断」「経歴や認証では安心できない」といった声が相次いでいる。
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