2026 年 1月 12日 (月)
ホーム社会新年の初日の出、鑑賞場所が「はしご車」なのは“特等席”と言える?…韓国ネットで問題視する声

新年の初日の出、鑑賞場所が「はしご車」なのは“特等席”と言える?…韓国ネットで問題視する声

Threadsキャプチャー(c)NEWSIS

韓国で2026年1月1日、SNS「スレッズ(Threads)」に、はしご車の上から初日の出を鑑賞する人々の写真が投稿され、大きな注目を集めている。

投稿者によると、「弟たちが初日の出を見に行ったところ、現場に停められたはしご車の上で日の出を見ている人たちがいた」という。投稿には、はしごの最上部に座る人々の姿が写されている。

このユニークな光景に、韓国のネットユーザーたちは次々と反応。「初日の出は、はしご車を持つ者と持たざる者に分かれる」「アイテム(=装備)の力がすごい」「あれは完全にVIP席」と、驚きや羨望の声が相次いだ。

一方で、安全ベルト(ハーネス)を装着していない点を問題視する声もあり、「安全フック未装着では?」「危険ではないか」といったコメントも見られた。

韓国の産業安全保健法では、高所作業車など墜落リスクのある作業環境において、労働者の安全ベルト着用や立ち入り制限、監視人の配置など、事業者に対する安全対策義務が定められている。

ただ、今回のはしご車が業務中だったのか、あるいは個人目的(初日の出鑑賞)だったのかは明らかになっておらず、法的な適用範囲が不明な部分もある。

(c)NEWSIS

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