
韓国・大邱(テグ)市北区の小学校の教室で今月7日、男女の教員が不適切な関係を持ったという通報があり、大邱市教育庁など教育当局が観察に入った。一部の児童がその場面を目撃していたという。
この事案は、児童から話を聞いた保護者によって教育庁に伝えられた。教育庁は翌日、当該教員2人を職務から外した。2人は不適切な関係について否定しているという。
大邱教育庁は教員を交代させ、児童に対して心理カウンセリングを実施している。
教育庁の関係者は「申告内容に基づき、事実確認を進めている。監察の結果が出次第、懲戒委員会を開く」と説明。事実関係が明らかになり次第、厳正な処分を下す方針だ。
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