
ソウル市龍山区(ヨンサング)の区庁で週末に開かれたイベント中、40代の男性が駐車場の係員から暴行を受けたとSNSで訴えた。この投稿がオンライン上で広がり、区庁の対応に批判が集まっている。
男性は昨年11月、70代の母親と9歳の双子を連れ、イベント会場へ行った。その際、駐車場で係員から因縁をつけられた上、抗議しようと車を降りたところ腹へ体当たりされ、首あたりに暴行を受けた。
また「子どもの前で殴られて、どんな気持ちだ」とあざけられたと主張。父親が暴行を受けるのを目の当たりにした子どもは泣き叫んでいたという。
男性は反撃を我慢し、帰宅後に行政窓口に通報。しかし、区庁側は「映像で確認できない」「みんな帰ってしまって対応できない」と責任を回避したといい、男性は怒りを募らせている。
最終的に男性は「個人間の暴行なので、警察や民事訴訟を検討してほしいと言われた」としている。
この投稿に「公的機関の行事中でも責任を取らないのか」といった批判が殺到している。
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