2026 年 3月 16日 (月)
ホーム社会年下の恋人、交際後に「バツイチ」告白…韓国40代女性「このまま付き合うべきか」悩み吐露

年下の恋人、交際後に「バツイチ」告白…韓国40代女性「このまま付き合うべきか」悩み吐露

(c)news1

交際を始めて間もない年下の恋人が、実は「バツイチ」だったと打ち明けたことを受け、40代の未婚女性が「このまま関係を続けるべきかどうか分からない」とインターネット上で心情を吐露した。

投稿があったのは11月12日、韓国のあるオンラインコミュニティ。投稿者の女性会社員(40代前半)は「離婚歴のある男性を受け入れられるか分からない」と題して、戸惑いと迷いの気持ちを綴った。

女性によると、恋人は1歳年下の男性で、「気が合えばすぐに付き合うタイプ」の積極的な性格に惹かれ、交際を始めたばかりだったという。ところが、ある日突然、男性から「話したいことがある」と告げられた。

男性はその際、「実は9年前に結婚して半年で離婚した。子どもはいない」と離婚歴を明かした。

女性は「初めからその事実を知っていれば、付き合っていなかったと思う」と動揺した様子を見せつつも、「すでに気持ちが動いていたので、受け入れるべきか悩んでいる」と複雑な胸の内を明かした。

「正直、自分がバツイチの人と付き合うなんて思いもしなかった。すでに好きになってしまっているからこそ、深入りするのが怖い」と述べ、「このまま彼を理解して受け入れるべきか、それとも今のうちに関係を断つべきか分からない」と苦悩をにじませた。

また、「子どももいないし、結婚生活は半年だけだったというけれど、まずは付き合いながら彼の本心を見極めるべきだろうか」と問いかけた。

この投稿には多くの意見が寄せられたが、女性に対し批判的な声も目立った。

「自分もバツイチだが、誰かと付き合う前には必ず伝える。それが誠実というものだ」「40代で未婚なら、条件を選びすぎていては恋愛も結婚も難しい。問題は離婚歴より“隠していたこと”だ」「最初に大事なことを隠す人が、他の面で誠実だと思えるか? 目を覚ませ」などといったコメントが並んだ。

一方で、「一度離婚歴があるだけで排除すべきではない」という意見も一部には見られたが、恋人がその事実を初めから正直に伝えなかった点については、多くのユーザーが不信感を示していた。

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