2026 年 2月 16日 (月)
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営業益48%増の逆襲…韓国カカオ、構造改革が生んだV字回復

チョン・シナ代表(c)news1

韓国IT大手カカオが、昨年初めて年間売り上げ8兆ウォンを突破し、過去最大の実績を記録した。カカオは2026年を「AI収益化元年」と位置づけ、本格的な成長局面への再突入を宣言した。

同社は12日、2025年の連結基準売上高が前年比3%増の8兆991億ウォン、営業利益が48%増の7320億ウォンだったと公表した。売り上げ・営業利益ともに創業以来の最高値となる。

第4四半期では売上高2兆1332億ウォン(前年同期比9%増)、営業利益2034億ウォン(同136%増)を記録した。

代表のチョン・シナ氏は「営業利益率も前年より3ポイント改善し9%を達成した。構造改革の成果が財務指標として明確に表れた」とし、「短期的な業績改善とともに、中長期成長への期待を実質的な成果で示す」と強調した。

(c)news1

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