
韓国のオンラインコミュニティにこのほど、チームの会食を欠席した若い社員が「会食費はチームに支給された共同資金なので、自分も1人分の費用を受け取る権利がある」と主張したというエピソードを投稿した。
大企業で実際にあった話で、その社員はMZ世代(1980年代後半から2000年代初頭生まれ)。投稿したチーム長は大いに困惑している様子だ。
この話はネット上で瞬く間に拡散。多くのユーザーは「なぜ個人の取り分と考えるのか理解できない」「会食費はチームの活動費ではないか」などと、若手社員の態度に否定的な反応を示した。
一方で「実際に人数割りを求める人は意外と多い」との指摘も。「店に来て食べずに自分の料理を持ち帰った人がいた」「欠席した新人が翌日、『法人カードで良い昼食を』と要求した」といった実体験も寄せられている。
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