
今年のGoogleレシピ検索語1位は「ビビンバ」となり、K-フード人気を実感させた。
Google Koreaは12日、検索で振り返った今年のトレンド検索語順位を発表した。今年1年間、韓国のグーグル検索利用者が前年より多く注目した言葉を元に▽国内ニュース▽海外ニュース▽スポーツニュース▽映画――など9つのカテゴリーに分けて上位10個ずつ順位を公開した。
一方、世界の検索語リストのうち、3つの部門で韓国関連検索語の順位が高く、注目を集めた。
まず、世界のレシピ部門で「ビビンバ」が1位となり、韓国料理に対する世界の人々の関心度を示した。韓国内の利用者のレシピ順位でビビンバは圏外だったが「にんにくの漬物」「カキの和え物」「大根の和え物」「ネギキムチ」「ゆで肉」のような韓国料理メニューのレシピが多く検索された。
世界の歌部門では海外リストに「FIFTYFIFTY」の「Cupid」が5位に、JUNGKOOKの「Seven」が10位に入った。韓国内K-POPでは(G)I-DLEの「Queencard」が1位になり、NewJeans、IVE、LESSERAFIMなど女子アイドルグループの歌が上位に入った。NewJeansの歌は4曲にのぼった。
世界のテレビシリーズでは韓国の「キング・ザ・ランド」と「ザ・グローリー」がそれぞれ6、7位を占めた。ザ・グローリーは韓国内では1位。ドラマ「ムービング」と「マスクガール」が続いた。
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