
不倫がバレたのを機に妻から性的な支配を受けるようになった韓国の男性のエピソードが、このほど放送された韓国チャンネルAの番組「探偵たちの営業秘密」で明かされた。
出演したのは男性の妹。「兄は明るく活発な性格だったが、最近は口数が減り、様子が変わった」と相談した。数カ月前から週末になるとおいを実家に預け、夜遅くまで外出していたという。
調査によると、兄である公務員の男性は週末、妻の実家が経営する飲食店を手伝っていた。女子トイレに立ち入るなど不審な動きが確認されたため、探偵がジムにまで追跡範囲を広げると衝撃の事実が分かった。
全身に殴打されたような痕があるほか、「私は奴隷です」「人間×、変態○」などと書かれていたのだ。
探偵たちは、男性が「奴隷プレー」を愛好しているのではないかと推測。だが、特定の女性はいない様子だった。それもそのはず、異常な行動を強要し、精神的に支配していたのは妻だったのだ。
夫の不倫に気付いた妻が、強い裏切りと怒りの感情から「復讐」として夫を洗脳。自分のことを「主(あるじ)」と呼ばせ、職場や公共の場で奇行を命じていた。
娘に不倫の事実を知られたくなかった男性は要求を拒めず、次第に深刻な支配関係に陥っていった。男性は家族の説得を受け入れ、心理治療を受ける決断をしたという。
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