
韓国・仁川市(インチョンシ)の女性(40)が、インターネット配信者に関わったことで人生を壊されたと訴えている。
女性が告発しているのは、京畿道富川市(キョンギド・プチョンシ)で活動する配信者の男(48)。YouTubeなどで女性の個人情報や写真、事業所の住所をさらしたという。
2023年3月。女性が不動産情報を検索中、保護犬を世話すると語る配信を偶然見た。これに心を動かされ、配信した男に約40万ウォン(1ウォン=約0.11円)を支援した。
だが翌月、実際に会ってみると、男はランキングを上げるため、後に返金するので支援金を送ってほしいと不正への協力を要請。女性は従ったが、返金されなかった約80万ウォンを求めると、男の態度が急変した。
2023年4月以降、男は配信で女性を侮辱するようになり、店名や恋人の写真までさらして視聴者にまで罵倒するよう促した。
これで女性のペットショップは客が途絶え、年商は2億ウォンからゼロに落ち込んだ。婚約も破綻し、女性は現在治療を続けている。
女性は名誉毀損や情報通信法違反で刑事告訴。男は起訴され、12月10日に水原(スウォン)地裁で4回目の公判が開かれる。
(c)news1

